やまとの塾長の教室

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スポーツと勉強の両立はできるのか?まずはお手軽勉強法!

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どーも、青二才ヤマトノです!

 

今日はスポーツやっている人なら一度は悩んだことがあるだろう議題について書いていきます。

 

勉強と部活の両立が難しいと悩む方はたくさんいると思います。

 

それが原因で部活を辞めることまで考える人もいるかもしれません。

 

しかし、そのような決意は基本的に不要です。

 

その理由について詳しく書いていきましょう。

 

 

 

【1.勉強との両立ができる理由】

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まずは、スポーツと勉強が両立できる理由を列挙していきます。

 

  • 短期決戦に集中できるから
  • 時間の使い方が効率的になるから
  • 自己肯定感に繋がるから

 

他にも、運動をすることで脳が活性化するとも書こうとしましたが、練習が厳しい部活に所属している方は、脳が逆に疲弊する可能性もあるのでここでは省きました。

 

ですが、勉強の合間に軽い運動を挟むのは非常に効果的です。

 

動きながら勉強することで脳が活性化されて、暗記力の向上にも繋がると期待されています。

 

さて、次の項目では上記に挙げた理由をもう少し細かく噛み砕いていきますね。

 

 

【2.短期決戦】

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部活を最後までやり切った方は、一旦心の整理ができるので勉強に集中しやすいと言われています。

 

僕は高校受験であれば、受験した高校は全て合格することができました。

 

私立高校も2箇所合格し、そのうちの1つは高校から着信が来ていたので(電話には出ていませんでしたが)、もしかすると学費免除のお知らせだったのかもしれません。(ただし、これはあくまで憶測です。)

 

そうなるとまさかの最終的に入学した公立高校が受験した高校の中では1番偏差値が低かったわけですね。

 

でも、この頃は本当に集中できていたんですよね。

 

受験勉強が楽しくて楽しくて仕方なかったのを今でも覚えています。

 

大学受験はノイローゼ気味になって見事に撃沈しましたが、部活のせいだとは思ったこともありません。(寧ろ確実に勉強は伸びていたので)

 

 

【3.効率的に時間を使える】

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さらに、部活と勉強を両立している人は効率的に時間を使うことができます。

 

言い換えれば、オンとオフをしっかりと切り替えられるようになります。

 

勉強で1番やってはいけないのがダラダラ勉強です。

 

勉強時間を長時間設定しても、しっかりと休息を挟まなければ効果は期待できません。

 

人間の集中力は持って90分です。

 

その後は20分の休憩時間を挟まなければなりません。

 

部活現役生の場合は、部活の時間をとりあえず集中して、帰宅後にゆっくりくつろいだら勉強に取り掛かってみましょう。

 

負担のかからない勉強は、【5.お手軽勉強法】で説明してみます。

 

 

【4.自己肯定感】

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さらに、勉強において1番大切なのが、「自分ならやればできる!」という自己肯定感を持つことです。

 

自己肯定感が結果的に勉強の成果を上げます。

 

これは、自己肯定感が直接的にIQと結びつくというよりかは、勉強に対する姿勢が積極的になるからですね。

 

ここまで述べたことは、単なる妄想などではなく、一応1つの研究データとしてニューヨーク大学の研究が示しています。

 

自分はダメだと思いながら勉強するよりも、自分なら絶対に伸びると思い込んだ方が勉強もまた楽しくなりますよね。

 

このような結果から、スポーツをやることについて否定的にならず、最後まで頑張ってやり切るという選択肢を取るのも間違いではありません。

 

 

【5.お手軽勉強法】

とはいえ、部活が忙しくなるとなかなか勉強の時間が取れないよと言われてしまうかもしれません。

 

ただ、もっと勉強は簡略化できるのにわざわざ手間のかかる手段を取ってモチベーションを下げている可能性もあります。

 

では、ここでタブーな勉強法を紹介しましょう。

 

それは、

  • 教科書を写すだけ
  • 分からないのに答えを見ない
  • 色ペンを使い分けすぎる

です。

 

 
教科書を写すだけ

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順番に見ていくと、まず教科書やテキストに書いている情報をノートにただ写すだけの作業は非効率な勉強法と言えます。

 

覚えているつもりになる典型的な例です。

 

ノートに書くのは、自分で処理した情報にしましょう。

 

例えば、歴史の鎌倉時代から承久の乱をまとめる場合は、

 

北条氏が幕府の中心に!

後鳥羽上皇は幕府を敵視

→幕府に反乱を起こす(承久の乱)

勝者!幕府

幕府は天皇家が下手な動きをしないか管理

→六波羅探題を設立!

 

などのように、自分が誰かに説明できるような状態でまとめていきます。

 

わざわざ書かなくとも、言葉にして喋るだけでも効果はあります。

 

 

分からないのに答えを見ない

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次にやってはいけないのが、全く解法をわかっていないのに意地になって答えを見ないことです。

 

余計なプライドは捨てましょう。

 

試験突破のカギは、解法を暗記してしまうことです。

 

解法を理解できたら、類似問題は自力で解いてみましょう。

 

これを反復して繰り返した方が効率は良いです。

 

人間のわずかしかない集中力を1つの問題に割かないよう気をつけてください。

 

 

色ペンを使い分けすぎる

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最後に、色ペンを何色も使い分けるような勉強はやめましょう。

 

ノートを書くことに共通して言えるのは、綺麗なノート作りを目指すのはNGです。

 

授業ではそのように指導されるかもしれませんが、受験勉強においてはただ非効率です。

 

綺麗なノートを作ることに一生懸命になってしまって、肝心の内容が頭に入っていないなんてこともあり得ます。

 

ペンは基本一色で問題ありません。

 

多くても2色です。

 

ただ、教科書の太字を色ペンにするという使い方だと、結局は教科書丸写しと変わらなくなってしまいます。

 

あくまで、自分の脳内で処理した内容を書くことが先決なのでそういう意味でも一色で事足りるのです。

 

 

【今日のまとめ】

今回は、スポーツと勉強は両立できるのか、またお手軽にできる勉強法を紹介しました。

 

わざわざ辛くて非効率な勉強法を無理して続けるのではなく、効率的でお手軽にできる勉強法を試してみましょう。

 

スキマ時間を30分でもいいから見つけて、1つの内容を押さえるだけでも違います。

 

まずは、勉強=苦痛という概念を払拭していくようにしてみてください!

 

 

 

 

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