やまとの教室

文武をともに記した学習帳

スポーツの核。伸ばすための考え方とは?

どーも、青二才ヤマトノです!

 

実は今年度に入り新しいスポーツをやっている自分。

 

父からの勧めで最初は嫌々やっていたものの、今ではかなりハマって猛特訓を積んでいます。

 

まだ何のスポーツをしているかというのはここでは伏せておきましょう( ͡° ͜ʖ ͡°)

(Twitterのフォロワーさんは分かっていると思いますが…笑)

 

ただ、練習しているとスポーツにおける1つの確信を得たので記録としてまとめてみたいなと思います。

 

 

【1.スポーツの核とは?】

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皆さんはスポーツのは何だと考えますか?

 

各々違う答えがあると思うので、僕の意見が必ず正しいとは限りません。

 

ですが、今回も声高らかに意見を主張してみたいなと思います。

 

僕があるスポーツの猛特訓を積む中で掴んだ核とは一体何か?

 

それは、理論だと考えます。

 

正しい動きはどのスポーツにおいても共通項があります。

 

  • 股関節で内旋させる動き
  • 脇はなるべく体から離さない
  • 母指球の意識

 

そして、そのスポーツに合った独特の理論

 

これらを組み合わせていくと効率良く結果に繋げていくことができます。

 

この理論を学ぶには、かなりの時間を要してしまうかもしれません。

 

ただ、スポーツは理論を追究していくとある答えに結びつくことが分かりました。

 

 

【2.スポーツの解】

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その答えとは何か?

 

それは、スポーツの究極はシンプルであることです。

 

いろいろと考えに考えてたどり着いた境地というのは、大抵シンプルな答えになると感じます。

 

シンプルさを追究していく中で、余計な思考や動きを削減できるからかもしれません。

 

しかし、初めから『シンプルさ』のみを追い求めていてもあまり意味はないでしょう。

 

なぜなら、上達するための材料があまりにも少なすぎるからです。

 

シンプルさだけを追い求めるのであれば、何かを参考にしてそれを真似ればいいだけです。

 

ただ、それだけでは落ち目に入ったとき、どう修正すればいいかが分からなくなります。

 

一方で、さまざまな理論を試行錯誤した上でシンプルさを見つければ、例え落ち目に入ったとしても順を追って見つめ直すことができるのです。

 

それでシンプルを追究した完成形に持っていくことができれば、再現性が高くなって成績アップにも繋がるのではと考えています。

 

 

【3.地道な鍛錬と上達】

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理論を見つけていくのもそうですし、シンプルさの追究にもいえることですが、これらを仕上げるには地道な反復練習が必要です。

 

繰り返し練習することで何かヒントを見つけることができます。

 

ただし、そのためには考えることは欠かせません。

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はじめは考えながら理論を見つけ出し、最終的には体で覚えさせるのが基本となります。

 

スポーツは頭脳が大事です。

 

作戦という意味での頭脳もそうですが、成長するためにも練習中はたくさん考えなければなりません。

 

僕は現在、取り組んでいるスポーツもビジネスも全てが初めてのことだらけです。

 

恐らく、『考えるクセ』はこれまでの自分よりも大幅についていると思います。

 

元々理屈っぽい人間("屁"じゃないと思いたい)ですが、この自分の性格も上達へのアプローチに上手く生かせるかもしれません。

 

今取り組んでいるスポーツはドッジボールではありませんが、現役ドッジボーラーに負けないよう活躍していきたいですね。

 

 

 

 

 

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