青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

難関!ドッジボール愛知県予選

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どーも、青二才ヤマトノです!

本日はYouTubeを更新しました。

youtu.be

 

ドッジボール愛知県予選(2005年春)の準決勝ですね。

 

年度で言うと2004年度に当たります。

 

愛知県は毎年強豪チームが生まれる名門ですが、この年は個人的にかなりレベルが高かったなと思います。

 

◉目次

 

 

【1.50を超えるエントリー数】

愛知県は毎年50チーム以上が県予選にエントリーします。

 

予選リーグから死闘の連続で、死のリーグに入ったらそこで全国大会への夢を絶たれるという非常に厳しい世界です。

 

その厳しさに揉まれているため、愛知県を勝ち抜いたチームは全国大会でも好成績を残すことが多いですね。

 

夏と春を合わせて愛知県のチームが優勝した回数は57大会中14回で都道府県中堂々の1位。

 

ベスト8までには基本的に愛知県のチームがあるという印象が非常に強いです。

 

 

【2.なぜ強くなったのか】

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これは聞いた話なので、真偽の程は不鮮明な部分もありますが、愛知県には昔からの名門チームがあります。(何度も全国制覇をしています。)

 

そのチームの監督さんが、他のチームに練習方法や技術などを教えていたという話を聞きました。

 

これに対して、「他のチームが強くなったら全国大会行くのが難しくなるのでは?」という不安の声もあったそうです。

 

しかし、監督さんはその声に対して「それなら、ウチがもっと強くなればいい」と言い切ったという逸話があります。

 

その話を聞いた時は本当に感激しましたね。

 

多分、そのチームの監督さん以外にも同じ考えを持っている方がたくさんいるんだと思います。

 

これが超黄金チームを作り上げていく所以と言えましょう。

 

知識やノウハウを提供し合うことができる環境は本当に大切です。

 

 

【3.投稿した試合について】

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ここからは、投稿した動画のネタバレ内容になるため、最初に動画を見ることをお勧めします。

 

日進レイクスピリットとマッキューズの試合ですが、両者ともタイプが全く異なるチームだなと感じます。

 

日進レイクスピリットは3枚アタッカーではあるものの、基本的に打ち込んでくるのは内野と外野の1枚ずつ。

 

ディフェンスも間を空けない壁のような一列フォーメーションでバックステップを少なめにして守ります。

 

一方のマッキューズは3枚のオフェンスが均等に上パスで繋いでくるスタイルです。

 

ディフェンスは間を空けるフリーな構えで、バックステップを広めに取ります。

 

このセットは日進レイクスピリットの外野選手が上手だなと思いました。

 

エースを生かしていくゲームづくりが上手く機能して、日進ペースでボールを支配していきました。

 

また、全く当たらない日進のディフェンダーが素晴らしかったですね。

 

壁のようなディフェンスラインは肩口を狙われることが多いのですが、しっかりと反応していました。

 

後日、運命の2セット目を投稿します!

 

 

【4.終わりに】

本日はYouTubeの告知とともに、愛知県のドッジボールについて紹介していきました。

 

準決勝2セット目以降はどのようなゲーム展開になるのかを楽しみにしてください!

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!