やまとの塾長の教室

【学ぶ・感じる・考える】

ドッジボールのコツを早く掴んだアルバルクキッズ!

どーも、やまとのです!

 

先日、YouTubeチャンネルの方で動画を1つ投稿しました!

youtu.be

 

今は春の全国大会宮城県予選シリーズの動画を投稿していますが、今回紹介するアルバルクキッズの凄さについて語ってみたいなと思います!

 

 

1.アルバルクキッズの凄さ

アルバルクキッズは宮城県白石市のチームで、1度全国大会に出場していて毎年力があるのが特徴でした。

 

アルバルクキッズ自体は監督の引退で事実上解散となり、新監督がサンライズという新たなチームを立ち上げました。

 

サンライズも宮城県主催の大会で優勝を収めるほど、新監督と子どもたちが波に乗りましたが、現在は大会にエントリーしていません。

 

その前身ともいえるアルバルクキッズとは、一体どのようなチームだったのでしょうか?

 

 

・6年間の努力

アルバルクキッズは監督やコーチの息子さん達が、6年生になったときに強くなるという計画でチームを結成しました。

 

その結成した年が2001年だったのですが、当時息子さん達はまだ1年生。

 

全国大会がかかった大会にエントリーできないことが分かり、そこからひたすら練習に励んでいたと聞いています。

 

2005年辺りから徐々に頭角を現していき、6年生になった2006年で強豪の一角として君臨しました。

 

その2006年というのが僕も6年生だった年で、ライバル関係となったのが嬉しくもあり、苦労したなと思います(笑)

 

2006年度のアルバルクキッズの映像がこちらですね。

 

youtu.be

 

2007年度春の宮城県予選の前に2006年度のアルバルクキッズの映像を挙げたのも、リクエストがあったという理由もありますがチームの凄さをより伝えたかったためでした。

 

小学生離れした体格から大砲のようなアタックを繰り出すエース、技術力は恐らくチームNo. 1のキャプテン、コントロールを武器に正確なボールを投げる外野選手と漫画みたいに役者が揃っていました。

 

動画では杉小のラッキーアウトも重なりましたが、ディフェンス力もなかなか高いです。

 

1人凄いキャッチしまくる選手がいたのを覚えています。

 

この年のアルバルクキッズは全国出場こそ叶わなかったものの、優勝回数はだいぶ重ねている印象でした。(特に秋田スーパーリーグの盛り上がり方は鮮明に覚えています。)

 

 

・ドッジボールのコツを掴む!

恐らく、アルバルクキッズはこの年でコツを掴んだのでしょう。

 

チームは1年グンと強い年があると、次年度辺りに力が落ちてしまう傾向があります。

 

特に頼みのエースが卒業したチームは、どうしても組み立て方が難しくなるからです。

 

しかし、アルバルクキッズは翌年も普通に強いチームでした。

 

ここが凄いなと思いましたね。

 

2006年度とはまた違った特徴を活かしいて、凄く見応えがあったなと感じます。

 

 

2.2007年度アルバルクキッズ

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最後に、2007年度のアルバルクキッズについて感想を述べます。

 

この代の凄いところは何といってもオフェンス陣のコントロール精度ですね。

 

ディフェンスの人と人との隙間を狙う技術が本当に凄いなと思いました!

 

特に4番選手が後半に見せた角度を入れたアタック2連発はどちらも素晴らしいコントロールでしたね。

 

2球目は捕られたものの、この投球がアウトだったら逆転ですからね。

 

キャッチした杉小選手も凄いですし、一連の流れから双方の強さを感じました(^^)

 

 

3.まとめ

今回はYouTubeにアップした動画の感想を書いてみました。

 

いよいよ明日から決勝トーナメント1回戦の動画を投稿します。

 

この試合は手に汗握る素晴らしい試合です!

 

チャンネル登録して確認お願いします!

youtube.com

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

 

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