やまとの教室

これからの時代を生きるための教育改革

【教育】学校のヤバい事案発覚!同調圧力怖っ!

どーも、やまとのです!

 

ねえ、みんな!

ヤバい学校の事案が先日ニュースで公表されていたんですΣ(゚д゚lll)

 

これは今後の教育において考え直さないといけないポイントだと思います。

 

まあ、事案はちょっと古いですが、平成の反省点としてしっかりと押さえましょう!

 

 

【1.髪色問題】

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先日ニュースに出ていたのが、

「地毛が茶色の女子中学生」が卒アルでは髪の毛が真っ黒に塗りつぶされていたという記事です。

 

その方は現在29歳くらいなので僕よりもいくつか先輩ですが、本当にこのような学校があるのかと驚きました。

 

内容を読んでみるとその方はハーフであり、髪色も元々茶色だったようです。

 

中学校に進学する際は、お母さんがいろいろと話を通していたらしいのですが、最後の最後に卒業アルバムの写真がまさかの髪の毛を黒色に塗り替えられていたらしいんですね。

 

画像も見ましたが、確かに違和感はありました。

 

思い出の写真、それも個人の顔写真という最も大事なものを修正されるという悲しさ。

 

これはかなりショックを受けたことでしょう。

 

この件について久々に法律の観点から書いてみます。

 

 

【2.個人の尊重】

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法律といっても日本の根幹にある憲法の話になります。

 

憲法には第13条で個人の尊重について定められています。

 

そして、この個人の尊重には髪色も含まれると一般的には考えられているのです。

 

ただし、合理的な理由があればそれを制限することもできます。

 

要はいくら自由といえども、髪の色を弄ってピンクにしたり、黄緑にしたりすれば企業や学校では規則で直すように命ずることは可能なのです。

 

しかし、今回の場合は地毛

 

それは生まれ持ってのこの方の個性であり、このケースまで規制にかけることは普通に考えてやり過ぎです。

 

ましてや、本人の許可も取らずに写真を勝手に弄るなんて。

 

アイコラ写真を作っているのと何が違うのかなと思わざるを得ません( ̄^ ̄)

 

こんなことではいつまで経っても学校の教育者は世間知らずの常識知らずと煽られますよ。

 

日本国憲法なんて教員免許取得する学生なら大学1年生で習う内容でしょう。

 

 

【3.メディアの取材も】

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メディアも事実確認で取材していたようですが。

 

ちょい、ちょい、ちょい!!

 

教育委員会じゃなくて学校に行かなきゃ!

 

卒業アルバムのことなんて教員委員会が把握しているわけ無いんですから。

 

卒業アルバムは生徒が作成に携わって、先生が最後にまとめていくのだから学校に事実確認した方が直接的です。

 

何か理由があるなら仕方ないですが、間違いなく教育委員会は「事実を確認します。」とかありきたりのことしか言えませんよ。

 

情報がそこに無いわけなので。

当事者でもないですし。

 

きちんと学校にも問い合わせて、今後はこのようなことないように厳しく取り締まるべきです。

 

 

【4.決まりより生徒】

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そして、重要なのがまずは生徒重視で物事を考えなければならないということです。

 

確かに決まりを意図的に破る生徒には処分が必要であると僕も思います。

 

修学旅行で誰かが遊園地のマスコットキャラクターを蹴っ飛ばすことがあれば速攻で中止という対処もしていいでしょう。

 

ただ、今回の事例はきちんと母親があらかじめ説明し、学校側も了承を得た事案です。

 

それなのに卒アルで写真を勝手に弄るなど言語道断

 

そこまでして周りの目を気にするのか!?

 

いやいや、気にするも何も全くおかしくないので気にする必要もなし!

 

誰も気にならないのに謎の教師ゴーグルで勝手な線引きをするのは、逆に生徒に対して失礼ですし心の傷も与えかねません。

 

この発想は下手もすれば

  • 人種差別
  • セクシャルハラスメント

に繋がる危険な考え方ですよ。

 

令和の時代には、このような事案が起こらないことを切に願います。

 

 

 

 

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