やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

【教育】クレヨンしんちゃんは見せるべき

どーも、やまとのです!

 

今回は少し変わったテーマでやっていきます。

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皆さん、クレヨンしんちゃんという漫画は…さすがにご存知ですよね(笑)

 

臼井義仁先生の代表作で国民的な漫画&アニメとして知られています。

 

しかし、一方で子どもに見せたくない番組としても挙げられるという一面もあります。

 

僕は将来もし子どもができたらクレヨンしんちゃんを見せたいなと思うでしょう!

 

今日はクレヨンしんちゃんの魅力について紹介します。

 

 

【1.クレヨンしんちゃんの魅力】

クレヨンしんちゃんといえばまずはギャグですよね(^^)

 

  • 太もも→太っ腹
  • おつや→おやつ
  • でめたし→めでたし

 

などなどの言い間違いや定番のお尻ぶりぶりが子どもに大人気!

 

これを真似する子が出てくるのを危惧する方も多いようですが、よっぽど他人に迷惑かけなければ可愛らしさあっていいんじゃないかなと僕は思います(笑)

 

アニメギャグもいいですが、漫画の細かいギャグもまた面白いですね。

 

時事ネタを挟んできたり、垂れ乳パンダ公園とかネーミングセンスで笑わせてきたり。

 

一時期引っ越したアパートはまたずれ荘でしたっけ?笑

 

こういうセンスもまた本当に素晴らしいなと感じました。

 

そして、クレヨンしんちゃんはギャグだけではなく、勉強させられる内容も多いのです。

 

しんちゃんの幼稚園友達の風間くんというエリートがいるのですが、彼としんちゃんとの友情物語は本当に良い話ですよ。

 

「僕の友達は心がエリートです。」という名台詞が登場する回ですね。

 

後は松坂先生とその恋人の話も感動しました。

 

クレヨンしんちゃんの感動作は映画にもたっぷりと凝縮されています。

 

次はクレヨンしんちゃんでオススメの映画を紹介しましょう!

 

 

【2.オススメの映画】

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せっかくなのでランキング形式でやっていきます。

 

第3位から紹介しますが、いきなり同率なので全部で4作の紹介になります。

 

 

第3位 ヘンダーランドの大冒険

 

がっつりした感動作ではないですが(ちょこちょこあるものの)、コミカル要素と若干のホラー要素がバランス取れてて面白いです。

 

ラストバトルは初めて観たときに腹抱えて笑いましたね(笑)

 

クレヨンしんちゃんらしい世界観で地味に作画も結構細かいです。

 

後は途中で出てくるアクション仮面やカンタムロボ、ぶりぶりざえもんのコントは個人的にめちゃくちゃ大好きです(^-^)

 

ぶりぶりざえもんは名言の宝庫(笑)

 

何周でもできる作品だと思います。

 

 

第3位 夕陽のカスカベボーイズ

 

ここが同率となりました!

 

映画の中に入るというありそうでなかった着眼点。

 

この映画のヒロインは純情で可愛く、子どもならではの恋心を思い出します。

 

しんちゃんはそのヒロインに好意を持つという設定なのですが、見せ方が本当に上手いですね(笑)

 

気づいたら好きになってた青春時代の初恋。

いつものナンパノリじゃないのがホッコリします。

 

友情と恋愛と家族愛が詰まった素敵な作品です。

 

時代設定でバイオレンスな表現もありますが、古い時代の社会の仕組みを勉強することもできます。

 

 

第2位 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

 

1位の作品とメッチャ悩みました(T ^ T)

 

本当に僅差です!

 

これはしんちゃん含めたいつもの友達メンバー(春日部防衛隊)が謎の組織に連れ去られるところからスタートします。

 

テーマは主に家族愛。

ただ、裏のテーマは正義かなと僕は考えています。

 

笑えるシーンも豊富ですが、終盤はうっかり涙を流してしまうシーンも盛り沢山ですね。

 

何でしょう。

必死に泣かせにかかるシーンはないのですが、雰囲気や背景が全てマッチして美しさのあまり泣いてしまうという感じです。

 

この頃の作画ならではできる芸当なのかもしれません。

 

 

第1位 モーレツ!オトナ帝国の逆襲

そして、待望の第1位はこの作品です!

 

ファンの中でも絶大な人気を誇る作品で、僕もこれはかなり素晴らしい映画だと思います^_^

 

春日部市で20世紀博が建てられ、大人たちは毎回の如くそこへ訪れるようになります。

 

親に付き添われていた春日部防衛隊はこの事態に不安を覚えます。

 

そんなある日、大人たちは20世紀博からのお知らせをテレビで見た途端に様子がおかしくなり、翌朝では心が完全な子どもに戻ってしまいました。

 

20世紀博からのお迎えで大人が完全にいなくなった春日部市。無事に親を取り戻すことができるのか?といったストーリーですね。

 

この作品は敵役の信念もある種筋が通っており、共感できる方は多かったのではないでしょうか?

 

昭和の懐かしさを全面に出している作風によって、子どもの付き添いで観に来ていた保護者の方が泣いてしまうという現象も各映画館で起こったようです。

 

この映画は子どもの頃と大人に成長したときとで2回見てほしいなと思います。

 

多分、印象に残るシーンが双方で変わると思うんですよ。僕はまさにそうでした!(^^)

 

大人になれば後ろを振り返りたくもなりますが、いざという時には前を向いて歩いていかなければなりません。

 

めちゃくちゃ勉強になる内容です。

むしろ大人が見るべき映画なのかも?

 

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【3.まとめ】

これらをまとめるとクレヨンしんちゃんは確かにお下品なところもありますが、大人も勉強させられる内容が多い漫画だといえます。

 

僕が覚えている限りだと、元々は子育てをする保護者に向けて描いた漫画だとか。

 

特に映画はどの作品も考えさせられるものが多いです。

 

ここでは取り上げなかったものの、アッパレ戦国合戦やケツだけ爆弾、ロボとーちゃんも素晴らしい作品でした!

 

ぜひ、一度でいいから見てみてください(^^)

 

 

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