やまとの塾長の教室

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【Love&Dodge】ドッジボール!全国大会山口県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

3月の第1週休日がやってきました!

 

今週も各地でドッジボール全国大会の都道府県予選が開催される予定です。

 

その結果を楽しみにしつつ本日は山口県予選の結果について書いていきましょう。

 

 

【1.山口県予選結果】

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山口県予選を見事制したのは、

厚狭キューピーズでした!

 

おめでとうございます!

 

厚狭キューピーズが初めて全国大会を決めたのは2010年夏

 

その時は1分2敗という成績で予選リーグを超えることができませんでした。

 

以後、リベンジを果たすために全国大会出場を目指しますが、出場権がなかなか得られないという悔しい結果が続きます。

 

そして、2021年春

ついに待望の瞬間が訪れました!

 

10年越しに得られた大チャンス。

次こそは予選リーグを見事突破し、山口県初となる全国制覇を成し遂げることができるでしょうか!?

 

 

【2.アシスト】

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本日のキーワードは

アシスト

 

ドッジボールは攻撃にも守備にもアシストプレーが存在します。

 

攻撃ではあまり言われませんが、ナイスアタックを誘発するパスがアシストにあたります。

 

守備の場合のアシストは誰かが弾いたボールを他のプレイヤーがキャッチするプレーです。

 

こういったプレーを連発できると一気に勝機が舞い込んできます。

 

確かに守備の場合は特にラッキープレーでもありますが、これをある程度意図的に誘発させるコツも無いわけではありません。

 

 

【3.アシスト誘発プレー】

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これはあくまで僕の個人的な見解ですので、参考にしたい方のみ参考にしてください。

 

なお、ここでは守備におけるアシストキャッチを書いていきます。

 

僕は現役の頃、結構アシストキャッチをしてもらえるプレイヤーでもありました。

 

本当は自分でキャッチするのがベストですが、最悪誰かに取ってもらえば1人生き残るわけですからね。

 

その僕がよくやっていたのは、ボールがぶつかると危機感を抱いたら、当たるタイミングでベクトルを上に向けて弾くというプレーです。

 

言い換えれば、上体を軽く上に起こすキャッチですね。

 

タイミングが早すぎると前に弾いてしまいますが、見事に合致すれば真上にポーンとボールを弾くことができます。

 

多分、僕はこのプレーを駆使して3年間で20回くらい誰かの手を借りて内野に残っていたと思います(笑)

 

他力本願とはまさにこのことですね。

 

ただ、これは注意点が1つあって、あまりにもわざとらしくボールを上に弾くとイリーガルキャッチという反則を取られてしまいます。

 

ドッジボールの規則第918条に定められていますね。

 

バレーのレシーブやトスみたいにポーンと弾いてしまうと判定はアウトです。

 

若干、風化しつつある反則のようにも感じますが、未だ規則には定められているので注意しましょうね。

 

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