やまとの教室

これからの時代を生きるための教育改革

『ディセニウムの果報』ドッジボール全国大会北海道予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

昨日は祝日でしたが、各地で全国大会進出に向けて火蓋が切られました。

 

今回は北海道予選について紹介していきます。

 

 

【1.北海道予選結果】

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北海道予選を見事優勝し、全国大会出場を果たしたのは、

SAPORRO☆HAPINESSでした!

 

おめでとうございます!

 

SAPORRO☆HAPINESSが初めて全国大会に出場したのは2004年春

 

その頃は札幌ディパーズという名称でした。

 

2011年春まで計8回に渡り全国大会出場を果たします!

 

しかし、その後は悔し涙の年が続きました。

 

歓喜の瞬間をもう一度。

あの舞台に立つために!

 

2021年春の道大会では、予選リーグで祝梅ゴッドファイターズに1人差で敗れるものの2位通過で予選をまずは乗り越えます。

 

準決勝も接戦をクリアしていき、いよいよ念願の瞬間まで後一歩!

 

決勝戦の相手は何と予選で敗れた祝梅ゴッドファイターズでした。

 

恐らく、どちらも全力でぶつかり合う凄まじい戦いだったでしょう。

 

そして、最終的にはSAPORRO☆HAPINESSが予選のリベンジを晴らす、全国大会出場権を獲得しました。

 

北海道初となる全国制覇とSAPORRO☆HAPINESS自身の全国ベスト8の壁突破を果たすことができるでしょうか!?

 

10年越しの大舞台!

いざ、出陣。

 

 

【2.ボールの色】

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ドッジボール関係者であればもうご存知の通りですが、ボールの色が変わって1年経とうとしているんですね。

 

大会の数がそもそも今年は少ないので、まだ新鮮だと思いますが、色合いが違うだけで素材もまた大きく変わっているように感じます。

 

実際に素材も変わっているとは思いますが、想像以上に違く見えるんですよね。

 

以前よりも色の主張が強いので、少しボールが大きく見えますし、球自体もかなり軽くなったような気がします。

 

今後、ドッジボールの試合を見るときは、この色合いによる視覚的なトリックも注意して見てみようかなとは思っています(笑)

 

プレーしている本人はそこまで細かいこと考えていないでしょうけどね(^_^;)

 

 

【3.新旧ボール】

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何回かテーマにしているとは思いますが、今と昔のボールでは素材がかなり違います。

 

僕が現役だった頃はミカサがズッシリした重さを持つボールで、モルテンがツルツルテカテカにっこり笑顔を真っ赤っかにするボールでした(笑)

 

その後はモルテンが角張ったボールに変更しましたね。

 

素材は柔らかくなったのですが重みが増し、非常に良く弾むボールでした。

 

あの不思議な感覚は今でも覚えています。

 

モルテンが変わった後のミカサボールがどうだったかは覚えていませんが。

 

それからミカサがゴルフボールのティンプルのような凸凹ができ、モルテンもまた軽量級のボールに変わりました。

 

投げやすさでいえば、軽い方が良いのかもしれませんが、スピードガンでスコアが出やすいかというとまたそこも変わりそうですね。

 

もしかしたら、今のボールの方がスピードガンの記録は伸びにくいかも。

 

でも、近年でも90キロ超の選手は現れるみたいなので、まだまだ研究の余地はありそうです。

 

とりあえず1つ言えるのは、

80キロ超は要注意選手

90キロ超は小学生離れ

っていう感じですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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