やまとの塾長の教室

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ドッジボール!2015年度ガッツクラブが凄い!

どーも、青二才ヤマトノです。

 

先日、YouTubeに通知が届いていまして、確認してみたら2015年度のガッツクラブの試合がアップロードされていました。

 

自分がアップロードした動画ではないので、リンクを貼るのは控えさせていただきます。

 

動画は2021年1月21日にアップロードされているガッツクラブvs御所イエローファルコンの関西大会決勝戦を参考にしました。

 

もし、気になる方はYouTubeでこちらのヒントを頼りに検索してください。

 

今回は、この動画から凄いなと感じたことを書いていきたいなと思います。

 

 

 

【1.名対決】

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この2チームの対決は他の動画でも何度か見たことがありました。

 

以前見たものでは、お互いが削りに削って内野に5人くらいしか残らないという超攻撃的な試合でした。

 

2015年度は全体的にアタッカーのレベルが高かったなと思います。

 

少し代が変われば、全国トップクラスのエースアタッカーとして数えられていたのではという選手がゴロゴロいましたね。

 

その中でも、御所イエローファルコンの7番付けていた選手は切れ味抜群の球威だったので、ガッツクラブのディフェンス陣も苦戦したように見受けられました。

 

そして、先日アップされた関西大会の決勝戦。

 

また同じように削り合いの接戦になるかなと思いましたが、そういった予想に反してガッツクラブは優位にゲームを運べていました。

 

その要因を次の項目にまとめていきましょう。

 

 

【2.ガッツクラブの凄さ】

この試合で見られたガッツクラブの凄いところを3点まとめてみます。(本当はもっとありますが) 

 

  • 立て直し方
  • 外野の攻め
  • ゲーム中盤以降の守り

 

では、それぞれを小タイトルとして個別に書いてみますね。

 

 

立て直し方

まずは、立て直し方です。

 

この試合、先制したのは御所イエローファルコンの方でした。

 

それも開始直後に2人当てるという絶好のスタートと言えるでしょう。

 

大抵のチームであれば、そのまま前半は流れを持っていかれるのが普通です。

 

しかし、ガッツクラブはすぐに立て直し、攻守切り替わった次の攻めで同点に追いつきます。

 

この冷静さと気持ちの切り替え方が春小決勝戦まで登り詰める実力チームだなと感じました。

 

 

外野の攻め

この試合もそうですし、ガッツクラブは代々同じような印象を抱くのですが、本当に外野の捌き方が上手だなと思いながら見ています。

 

この代も見た限りでは、基本的にエースアタッカーは内野選手です。(この代は2番かな)

 

フィニッシュで2番にボールを集めることを軸としているように感じますが、外野からの攻めの手がいくつもあるのでディフェンス陣は凄く難しいんですよね。

 

打つと見せかけて内野に打たせ、大きくパスするように見せかけてクロスアタックを放つ。

 

おまけにミスがかなり少ないので、内野が活き活きとして走り込んできます。

 

内野の力を存分に引き出しながら外野からもディフェンスを翻弄させる攻めは後世のお手本となるでしょう。

 

外野プレイヤーは絶対に見るべきですし、僕が指導者であれば必ず外野選手に見せますね。

 

 

ゲーム中盤以降の守り

そして、ゲーム中盤以降の守りも非常に参考になります。

 

御所イエローファルコンのエースが外野に行き、アタッカーの比重が外野に寄ったときのガッツクラブの守りが凄かったです。

 

恐らく、すぐにエースが内野に戻ったらゲームはもっと接戦になっていたでしょう。

 

勝敗もまた変わっていたかもしれません。

 

しかし、ガッツクラブのディフェンス陣が守り切ったのはこの試合の大きな勝因となりました。

 

ドッジボールで試合を優位に進めていくには、相手の得意な手を封じるというのも1つのポイントになります。

 

御所イエローファルコンはサウスポーコンビの挟み撃ちが大きな武器だったと思います。

 

それを長時間封じることができたのは、外したアタッカー陣もそうですが、終盤まで守り続けたディフェンス陣の功績です。

 

特に番号が高くなればなるほど一般的には低学年が守るようになりますが、その選手たちの粘りが本当に凄かったですね。

 

恐らく90キロ以上出ている球を、小さい体で受け止めるのは度胸も必要です。

 

この1つ1つのディフェンスで勝ち続けられるかで、負けないチームづくりの基礎となります。

 

ドッジボールはオフェンスで語られることもありますが、守りでミスをすると不利な状況に陥りやすくなるスポーツです。

 

いかに封じ続けられるかが本気で重要です。

 

 

【3.試合観戦】

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緊急事態宣言の影響で、練習できていない地域は結構あると思います。

 

その分、YouTube等で試合を見ながら、ゲームのイメージをつけておかなければなりません。

 

今では全国の試合が共有できる時代です。

 

遊ぶのもいいですが、あまりドッジボールから離れすぎないように注意しておきましょう。

 

僕のYouTubeチャンネルでもドッジボールの動画を投稿しています。

youtube.com

 

たくさんの動画に訪れて、参考になるプレーを探してみてくださいね。

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