青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ブルーインパルス明石

どーも、青二才ヤマトノです!

最近、ようやくドッジボールの大会が定期的に開催されるようになりましたね。

協会やチーム関係者などの決死の努力が実を結んだ成果だと思います。

僕のドッジボール記事の方も次々と新しい情報を提供することができます!

 

そんな僕のブログですが、今日は僕自身にも思い入れのある2006年度全国王者の

ブルーインパルス明石(東京都)について紹介していきます。

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◉目次

 

 

【1.東京都のドッジボール

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東京都は関東の中でも全国大会制覇したチームが多いという印象があります。

 

  • ブラックキャットボンバーズ
  • ALL・TAISON'S
  • S・K・Y

 

そして、ブルーインパルス明石と4チーム全国王者を生み出してきました。

 

どのチームも夏の全国大会王者であり、どちらかというと夏に強いという印象があるのかなと思います。

 

近年は道塚ドリームウィングスが2019年夏に全国大会準優勝という成績を残しています。

 

今年度は新型コロナウイルスの影響で長い間ドッジボールの大会が出来ていませんでしたが、9月27日にようやく都民スポレク大会が開催されました。

 

その大会で優勝を果たしたのがブルーインパルス明石でした。

 

 

【2.ブルーインパルス明石】

ブルーインパルス明石は2006年度に初めて全国大会出場を果たします。

 

予選リーグは2勝1分で1位通過を果たすと、1回戦と2回戦を難なく突破。

 

しかし、準決勝戦では三重県のORBITを相手に1セット目は大きく差を広げられてしまいます。

 

後がない2セット目はサドンデスゲームまで持ち込んで何とか勝利。

 

さらに3セット目もギリギリの試合を勝ち切って決勝戦へ進出しました。

 

勝戦の相手はちょうど私が属していた頃の杉小キャイーンブラザーズです。

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私が所属していたチームを相手扱いするのも不思議な感じはしますが、この試合も3セットフルで戦い、最終スコアはいずれも接戦でした。

 

1セット目は杉小キャイーンブラザーズが勝利してリードを許す形となったものの、2セット目と3セット目に力を盛り返し、見事初出場かつ初全国制覇を成し遂げました。

 

翌年は、ブルーインパルス明石が優勝したことで東京都の全国出場枠が2つに増えました。

 

その枠に準優勝で滑り込み、2年連続の全国大会出場を果たします。

 

最終的には3度、ブルーインパルス明石は全国大会出場を果たしました。

 

 

【3.夏の全国の盲点】

今はもう違うかもしれませんが、2006年度のブルーインパルス明石の特徴は、屋外で練習をしていたことでした。

 

夏の全国大会は決勝戦まで進んでいくと体力が大きく削られていきます。

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オフェンスもディフェンスもパフォーマンスを出しづらくなるので、体力と精神力の維持が求められます。

 

ブルーインパルス明石が決勝戦までパワフルな攻めを発揮できたのは、しっかりと体力面を鍛えるというスポーツにおける基本ができていたからだと思います。

 

杉小キャイーンブラザーズは2006年度の反省から、体力向上のために走るメニューをさらに増やしました。

 

これが、夏春全国制覇かつ出場した大会全て優勝した2008年度の杉小キャイーンブラザーズに繋がっていったのだと思います。

 

ドッジボールの試合はたったの5分ですが、全国大会の上の方ではプレーが止まるごとにタイマーも止まります。

 

準決勝からは3セットマッチになるため、インターバルを挟むとは言えども実際は20分から30分にかけて体を動かします。

 

ドッジボールにおいても基礎体力はバカにすることができません。

 

 

【4.終わりに】

今日はブルーインパルス明石さんの紹介とドッジボールにおける基礎体力について紹介をしていきました。

 

全国大会制覇を目指すのであれば、体力づくりはしっかりと行うことが大切です!

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!