青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボールの超基本練習

どーも、青二才ヤマトノです。

今日はコーチ時代に一回だけやってみた超基本練習を書きたいと思います。

 

この練習は、ドッジボールをやり始めて間もない子どもたちにオススメです。

 

ドッジボールのスポーツ上、一応の根拠を付けていきながら紹介しましょう!

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◉目次

 

 

 

【1.その練習とは?】

では、早速紹介していきます!

 

ドッジボール初心者チームに効果が現れる練習。

 

それは、整列です。

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はあ?

と思った方はたくさんいるでしょう。

 

ですが練習の意図を書く前に、とりあえず練習方法から説明しますね。

 

練習方法は、私がテキトーに体育館のどこかに立って笛を吹きます。

 

『ピーーーッ!!』と笛を鳴らしたら子どもたちは学年順に私の前に並びます。

 

そして、私がまたテキトーな場所に移動して再び笛を鳴らします。

 

子どもたちは私のところに向かって走り、同じように整列します。

この繰り返しです。

 

ボールも何も使わないこの練習。

 

一体、この練習がドッジボールのどのプレーに生きてくるのでしょうか?

 

 

【2.ドッジは団体戦

ここで押さえておきたいことは、

ドッジボール団体戦ということです。

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いや、12人がコートに入って試合するのだから当たり前だろと思うかもしれませんが、ドッジボールは他のスポーツとは少し異なる特徴があります。

 

それは、内野選手が協力して壁を作るということです。

 

ドッジボールは相手の攻撃の際に一列、または二列や三列フォーメーションを作ってボールをキャッチします。

 

戦法でバラバラフォーメーションを作っているチームもありますが、何の意図もなくバラバラで守ってしまうと、競技上すごく不利となってしまいます。

 

なぜなら、ドッジボール原則4回までしかパスを回せないのですが、自分の両手を広げた範囲に投げられたボールはアタックと見なされてパスカウントがリセットされるからです。

 

パスカウントをなるべく戻させないようにするため、間を閉じてディフェンスフォーメーションを作ります。

 

だからこそ、チームが一体になろうとする心がけは必要不可欠なのです。

 

そのディフェンスフォーメーションの基本は整列にあります。

 

ダラダラしているチームはディフェンスが脆いという印象はありますね。

 

僕なら整列でダラダラしている子を見つけて、その子を中心にオフェンスの起点を作らせます。

 

必ずと言っていいほど間が空くので、そういうチームは選手も非常に的を絞りやすいと思います。

 

 

【3.集散力】

そして、ドッジボールにおいて最も気をつけなければいけないのが集散力です。

 

ドッジボールで1番ディフェンスが脆くなるタイミングは攻守の切り替わりだと考えています。

 

パス回されている間は、体力が削られながらも、いつアタックを打ってくるのかとディフェンダーは集中力を高めます。

 

ですが、相手にボールをキャッチされて、次にこちらがディフェンスへ切り替わるタイミングは最も隙が生まれやすく、きちんと意識していないとカウンターを食らいやすくなります。

 

その隙を作らないようにするためにも、集散のスピードを上げることが欠かせません。

 

すぐに列を作る練習として、意外と早く整列するトレーニングを積むことは大事になってくるんですね。

 

これは、ドッジボールならではの特徴だと思います。

 

 

【4.終わりに】

今日はドッジボールを題材にして、あっと驚くトレーニング法を1つ紹介してみました。

 

日常生活の動き1つ1つにスポーツのヒントが隠れています。

 

その動きが対象のスポーツに当てはめていくことができるかどうかを吟味していきながら取り入れてみるといいかもしれませんね。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!