青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

星座の話でも

どーも、青二才ヤマトノです!

最近、記事がドッジボール続きだったので、今日は新テーマを書いていきます。

 

皆さんは星座について小中学校、人によっては高校で習ったことがあるかと思います。

 

ですが、一般的にはカシオペア座やオリオン座に代表される有名な星座を習います。

 

今日、紹介するのは星座のちょっとした裏話です。

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◉目次

 

 

 

 

【1.星座とは?】

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まず、星座の概要について解説します。

 

ザックリとお話ししますと、星座は天球上にある星を繋げて形にしたものです。

 

現在は88個の星座があります。

 

その中で、見かけ上の太陽の通り道と重なっている星座を黄道十二星座と言い、我々の誕生月にそれぞれ組み込まれているものとなります。

 

3月下旬〜4月中旬の方であれば

星座はおひつじ座になりますよね。

 

よく、朝の番組の終盤にやる星座占いのアレです笑

 

ちなみに、星座とは国際天文学連合で認定された星の集合体ですが、認定されていない集合体で形があるものもあります。

 

それを一般的にはアステリズム(星群)と呼びます。

 

 

【2.星座を形作る星たち】

星座はいくつかの星の集合体ですが、各星は基本的に明確に分けられています。

 

星座を形作っている、自ら光り輝く星を恒星と呼びますが、これらの恒星にはバイエル符号が付けられているのです。

 

メインに持ってくる星から

α、β、γ、δ、ε………と

順番に記号を付けていきます。

 

メインに持ってくると表現するのなら星が明るい順番になっているのかと思いたくなりますが、実は必ずしも明るさの順番に付けられているとは限りません。

 

α星が最も明るい星である星座は88個中、58個しかないのです。

 

その理由としては、バイエルが観測していた頃は目視で行ったいたので、正確な明るさを測ることはできなかったんですね。

 

さらに、基準が不明確な星座もいくつかあり、バイエル符号は案外謎が多いのです。

 

 

【3.いて座】

では、最後にバイエル符号の話で具体例を挙げてみましょう。

 

最近、個人情報をなるべく隠すために、すべてのSNSで誕生日を非公開にしました。

 

もちろん、皆さんを疑っているわけではありませんが、誰がどこで見ているか分からないですからね笑

 

そんな僕は星座で言うといて座に当たります。

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いて座はケンタウロス一族であるケイローンを指している星座になりますが、こちらの星座はルクバトというα星があります。

 

先程の説明で、α星は必ずしも最も明るいとは限らないということが分かりました。

 

では、ルクバトは一体何番目に明るいのか?

 

調べてみたら、あらビックリ!

 

いて座の中で16番目に明るい星のようです。

 

いやいや、いくら何でも規格外!

ミスジャッジ!へいへい審判!

という感じですが、これにはある疑惑があったようですね。

 

[いて座も観測していたはずのブラーエとバイエル。。。実はこの星を見たことなかったんじゃね?]

 

あくまで説ですが、そう考えるとなかなかガバガバな部分もあります。

 

とはいえ、無数にある星をここまで明確に区別したのは凄いことですけどね!

 

これぐらいなら全然OKです。

 

 

【4.終わりに】

今日は僕の趣味についての記事でした!

 

星も細かく調べてみると芸術的で美しいですよ。

 

ぜひ、暇なときは夜空を見上げてください。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!