青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

2006年ドッジボール モールカップ

どーも、青二才ヤマトノです!

18日の金曜日、YouTubeに動画を投稿したいと思います。

 

なお、YouTubeのコメント欄を承認制にします。

 

これまでにコメントをいただいた皆さんはしっかりとマナーを守ってくださり感謝しております。

 

今後もたくさんの方々が見ることを踏まえて、あらかじめ承認制にしておくことでさらに健全なコンテンツにしていきます。

 

基本的には承認してコメントを反映させるようにしますが、個人やチームを悪く言うコメントに関しては規制させていただきます。

御理解の方をよろしくお願いします。

 

では、今日の内容に進んでいきます。

 

 

◉目次

 

 

【1.次の動画】

近日公開予定の動画は、2006年の宮城県が見てみたいというリクエストの下、仙台モールカップ(2006年)決勝戦を投稿します。

 

まさか、この動画が眠っているとは露知らず。

 

花咲爺さんも驚くぐらい掘り起こして発見しました。

 

勝戦杉小キャイーンブラザーズゴールデンウイングスの試合です。

 

正直、決勝戦でゴールデンウイングスと戦ったということしか覚えておらず、ほぼ新たに記憶する形でこの試合を見たのですが、想像以上に感動的な試合でした。

 

もしかすると思い出補正でオーバーに感動しただけなのかもしれませんが、見ていて目頭が熱くなりました。

 

なかなかこの試合を客観的に見ることは難しいですね。

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【2.当時の宮城】

当時の宮城県は、どこが全国を決めてもおかしくないぐらい拮抗していたイメージがあります。

 

宮城県で全国大会を決めたのは杉小キャイーンブラザーズとゴールデンウイングスの2チームでしたが、遠征先で何度も優勝していたアルバルクキッズやドッジやろうぜ!杯でSuper Y ankeesに勝利して3位入賞したPchansなど全国大会で戦えるチームは結構ありました。

 

当時は低学年チームもオープンで戦っているチームが多かったと思います。

 

そこも合わせると何だかんだ20チーム以上は県大会にエントリーしていたのかなと思います。

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【3.昔と今は測れない】

ドッジボール30周年という長い歴史の中で多くの名チームが誕生しました。

 

歴代において戦い方も異なれば、求められる力もまた変わっていきます。

 

僕から見ると、昔のドッジボールはパワーと守りという至ってシンプルだったと感じます。

 

そこからクイックモーションの速さが求められるようになり、今は緻密なゲームメイクが物を言う時代になっています。

 

YouTubeでよく見られるのは今と昔のレベルの違いについて。

 

ですが、強さを数値化できない以上は、どちらがレベルが高いかは不毛な議論になってしまいます。

 

もはや好みの話なのかもしれません。

 

昔のシンプルで激しい攻防を好むか、今の戦略型で賢い攻防を好むか。

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【4.終わりに】

今日は金曜日に投稿する動画の紹介とドッジボールの議論について書いていきました。

 

次回は動画の解説をしていきたいと思います。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!