青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボールの戦いの記録 現代期

どーも、青二才ヤマトノです!

今日はドッジボールの歴史を振り返る最終回。

ドッジボールの歴史、現代期についてまとめていきます!

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◉目次

 

 

【1.第26回大会】

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第26回大会夏の優勝はかつて全国制覇したことがあるMET' S萩原(愛知県)

 

計算された戦術で小学生とは思えない程の落ち着きを見せたカリキュレートドッジが持ち味です。(造語)

 

これまで全国1位から4位まで経験している唯一のチームとしても知られています。

 

勝戦の相手は月越ストーム(埼玉県)

 

一捻りを加えた戦略を駆使した埼玉県で唯一全国大会決勝戦を経験しているチームです。

 

1セット目を勝利したMET' S萩原は2セット目も優勢にゲームを進めていきますが、月越ストームはそこから反撃を開始します。

 

次々に月越ストームのアタックが決まり、何と2セット目は月越ストームの大逆転勝利となりました。

 

しかし、冷静なMET' S萩原は3セット目を落ち着いて取り返して全国王者となりました。

 

第26回大会春はJ.I.ヴィクトリー(福岡県)の圧倒的な攻撃力が注目を集めました。

夏の王者であるMET' S萩原や北麓ファイターズ(山梨県を倒して決勝戦へ。

 

勝戦の相手はこれまでも全国上位の成績を残してきた対雁ブルーウィングV(北海道)でした。

パス回しとパスカットの精度が高いJ.I.パワードッジが炸裂する対雁のゲームは2セット連取でJ.I.ヴィクトリーの勝利となりました。

 

 

【第27回大会】

第27回大会夏、この年の優勝候補として最も名高かったのが兵庫県のガッツクラブでした。

 

長身のエースアタッカーを中心に攻めてくる王道ドッジが持ち味なチームです。

 

ガッツクラブの反対側の山から勝ち上がってきたのは6ネンズ98(岐阜県

第22回大会春で惜しくも全国準優勝となった昔からの強豪チームです。

 

1セット目は11-1でガッツクラブが大勝しますが、2セット目からは6ネンズ98の戦術が光ります。

 

メインアタッカー以外の選手も積極的に隙を見てアタックを打ち続け、ペースを握らせません。

 

最終的には2セット目と3セット目を6ネンズ98が取り返して大逆転優勝となりました。

 

第27回大会春、雪辱を晴らしたいガッツクラブはさらにパワーアップして再び決勝戦の舞台へ。

 

6ネンズ98がトーナメント1回戦で敗退してしまい、代わって勝ち上がってのはこれまた名門チームである板橋ファイヤーズ(京都府)。

代々鉄壁なディフェンス力を誇る第22回大会夏のチャンピオンチームです。

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お互いに接戦を繰り広げますが、その僅かな差で勝利したのはガッツクラブ。

夏の忘れ物を見事取り戻すことができました。

 

 

【3.第28回大会】

第28回大会夏、予選リーグからあるチームが内野数11人を残し続けて勝利しました。

そのチームが菅原ダイナマイトハリケーン大阪府

第7回大会に全国制覇をしている名門チームです。

 

菅原ダイナマイトハリケーンはアウトにしても外野から帰還してくるため、なかなか内野数を減らすことができません。

 

この大会最も内野数が少なくて9人。

 

その勢いで決勝戦まで勝ち上がり、決勝戦も2セットとも内野数11人の完全勝利となりました。

 

第28回大会春は菅原ダイナマイトハリケーンが夏に決勝戦で戦って勝利した隼'Eight(栃木県)と同じ予選リーグとなりました。

ですが、リベンジを果たされてそのままリーグ敗退。

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その隼'Eightもトーナメント1回戦で敗れてしまいます。

 

この大会で決勝戦まで勝ち上がってきたのは、愛知県の著名チームであるサザン'97奈良県のSOLEO ROSSO。

 

淡々と正確なパス回しで崩していくサザンに対してSOLEO ROSSO様々な戦略や技を用いて崩しにかかります。

 

お互いにディフェンス合戦となり、2セットとも引き分けでゲームが終了し、どちらかがアウトになるまで終わらないサドンデスゲームとなりました。

 

2本とも絶妙なコントロールで膝や腕にボールを当てて勝利したのはサザン'97。

秦野西ファイターズに次ぐ、通算5度目の全国制覇を達成しました!

 

 

【第29回大会、そして】

第29回大会夏は東京都の道塚ドリームウイングスが強いと噂されており、その下馬評どおりに決勝戦まで進出。

 

パワーアタッカーの挟み撃ち一撃必殺の精度を誇るサイドアタックが武器のオフェンス型チームです。

 

反対の山から決勝戦まで勝ち上がってきたのは岡山県代表の倉敷ブラックファイターズ

 

長身アタッカーが内野と外野でバッテリーを組み、特に内野からのクイックモーションアタックが武器です。

 

お互いに攻撃力が高い試合となりましたが、倉敷ブラックファイターズの女子選手が道塚のボールを次々とキャッチしていきます。

 

その細かいファインプレーの積み重ねでフルセットの末に全国王者となったのは倉敷ブラックファイターズでした。

 

第29回大会春、道塚ドリームウイングスはリベンジを誓いに代表出場権を獲得。

ですが、倉敷ブラックファイターズは県予選で敗退してしまい、まさかの全国出場権を逃す形となりました。

 

夏の全国制覇チームが春の出場権を逃すのは第24回大会のサザン'97ぶりでした。

 

どのチームが全国決勝まで勝ち進むか期待が寄せられましたが、新型コロナウイルスにより史上初の中止となりました。

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第30回大会夏は都道府県予選も行われず、春に向けて今は準備が進められています。

 

 

【5.終わりに】

本日でドッジボールの歴史は最終回となります。

 

ですが、これからもドッジボールは新たな伝説を刻んでいくことでしょう。

 

こちらのブログを読んで興味を持った方はぜひ、ドッジボールの世界に来てください!

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

なお、19:05にアメブロで記事を投稿します!

ameblo.jp

 

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