青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

大学とビジネスを一緒にするな!

どーも、青二才ヤマトノです。

今日は最近否定されがちな大学について記述していきます。

 

今は大学が増えてきていて、進学率も数十年前と比べると大幅に上がりました。

 

大学4年間が人生にとって有意義か、無駄かはその人の指標に委ねられるので何とも言えません。

 

ですが、最近大学批判の中で、大きく的を外したものがありましたので、それについて紹介していきます。

 

◉目次

 

 

【1.僕の大学人生】

僕は第一志望校に不合格で、私立の大学に行かせてもらいました。

 

正直、死ぬほど学費が高くて、その当時は自分がなんてダメで愚かな人間なんだろうとノイローゼになっていましたね。

 

心配されている現状をダサいと感じていて、割と大学4年間は勉強と指導に力を注いできました。

 

学歴コンプレックスは全くありませんが、昨日より今日、今日より明日とさらに賢くなることを目指して頑張りました。

 

最初は図書館にこもって、人文学やら社会学の本を読んでいました。

 

ですが、友達とのコミュニケーションも大切にしつつ、最終的には掲げた目標をほぼコンプリートして波乱の大学生活は幕を閉じます。

 

公式ドッジボールの関係で全国のドッジ関係者と交流し、青二才ヤマトノ』が誕生しました。

 

元々は、『ヤマトノ』だけでしたが、なんか偉そうな名前だったので、『青二才』をくっつけたんですね。

どうでもいい、補足情報ですが笑

 

大学生活はどうだったかというと、これまで生きてきた中でも本当にいい思い出でした。

 

大学に行かせてもらったことは感謝しています。

 

最初は公立落ちたダメな自分を取り戻すための勉強でしたが、そこが大きな間違いだと気づいたことが何よりの収穫でしたね。

 

勉強って楽しいものなんだと気付かされました。義務教育では、僕は気付くことができないところだったかもしれません。もちろん、それも工夫次第ですけどね。

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【2.大学不要論に対する謎】

僕は大学が無かったら、自分で生き方を見つけられるような人間にならなかったと思います。

 

そういう意味では、大学が人生に良い影響をもたらしたタイプの人間です。

 

ですが、人によってはその逆もあるでしょう。

 

その基準は自分にしか計り知れないものなので、否定する気は全く無いです。

 

ただ、恐らくその立場であっただろうという方が、安易に大学を批判するのが気分良くありませんでした。

 

そういう方の特徴としては、大学とビジネスを一緒にして考えるんですよね。

 

そもそも、大学4年間は学問に専念する期間です。

その期間にビジネスを始める人は勝手ですが、ビジネスの話題を持ち出して大学を批判する人はだいぶ危険なことを言っています。

 

大学で学ぶ4年間はビジネスの視点に立てば不要だみたいなことをいう方がTwitterでは散見されます。

 

ですが、大学とビジネスは全くの別物です。

 

それに、全員が経営者を目指しているわけではありません。

 

中には、教員目指して資格取る人もいれば、法科大学院に進学して法曹資格を目指す人もいます。

 

批判する人個人にとって大学は不要だったかもしれませんが、大学が必要な方は世の中にごまんといます。

 

そこをビジネスの観点からしか語ることができないのは視野が狭すぎると言わざるを得ないです。

 

それなのに、、

それなのにですよ!?

 

なぜか、名前やプロフィールに大学名を入れて自分を宣伝しているんですよね。

 

何をやりたいのかが正直分かりません。

結局、大学の名を借りてビジネスをしているのが大の矛盾ですね。

 

 

【3.大学教授をバカにするけど】

そして、自称ビジネスマンは大学教授に親でも殺されたのか、必要以上に大学教授を否定します。

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さすがに、「起業している大学教授はいない」というツイートにはツッコミを入れましたが、大学教授を舐めすぎです。

 

大学教授というより、講師になろうと思ってもそう簡単にポストは見つかりません。

 

教授になるには、実力はもちろんのこと、運も大きく左右されます。

 

「大学教授は行動しない」と言う人もいますけど、大学教授の行動力を舐めるなよと教えてあげたいぐらいですね。

 

まあ、お金稼ぐことしか興味が無くなると、人間的に器が小さくなるのかもしれません。

 

自分の世界を正しいと決めつけて、他人の世界を否定するのは利己的なクレーマー客と全く変わらないです。

 

ビジネスマンなのであれば、他者の世界のことも勉強することが大切ですよ。

 

 

【4.終わりに】

少々辛辣な記事になりましたが、僕は大学生のうちから起業していることはすごいと思います。

 

真っ当な方法で稼いでいるのであれば、大学卒業後もある程度余裕を持つことができますからね。

 

ですが、他者を否定しなければ注目されないのは何か悲しくないですか?

 

炎上商法と言われればそれまでですが、自分には分からない他人の世界を根拠なく否定するのは違うんじゃないかなと思います。

 

僕も情報商材自体は否定していませんし、大学起業も良いと考えます。

詐欺紛いのやり方に否定しているだけですからね。

真っ当な方法なら稼ぐだけ稼いでしまうのが資本主義社会のモットーですから。

 

もっと他人の世界を受け入れる姿勢を持てば、余計な敵を作らなくて済みます。

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あまりにも不快な投稿は避けるようにしましょう!

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!