青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

成功したい!お金で買う危険

どーも、青二才ヤマトノです。

今回は意外と問題になっている悪徳商法について説明していきます。

 

これは特定の誰かを詐欺師だと決め付けるものではないです。

また、職業は特定しますが、そのうち全員が悪徳商法だというわけでもありません。

 

 

◉目次 

 

 

【1.成功ビジネス】

最近、やたらと株や投資、仮想通貨、ビジネスなどを利用して、よく分からない商材を売りつけようとしてくる人がいます。

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そういう人は、Twitterを中心にビジネス目的でメッセージを入れるという特徴があります。

 

僕は不要なメッセージはとにかく消すので、どのようなメッセージが誰から届いたかは分かりませんが、大抵メッセージ飛ばす人はLINEのURLをペーストしています。

 

そこで、高額の情報商材たるものを売りつけてくるようですね。

 

知り合いの知り合いには20万円払ってしまった人も残念ながらいます。

 

それを彼は黒歴史と言っていたそうですが。

 

僕自身は購入したことはないですが、1人マークしてあえてLINEを登録して話のネタに手法を確認しようとしました。

 

そのときに抱いた感想をお話しします。

 

 

【2.LINEでやりとりしたが】

その人は大学生商材屋でした。

当時は大学入りたての子だったみたいですけど、LINEに登録して向こうからメッセージが届きました。

 

そこには、〇〇時に電話しませんか?との誘いが書かれています。

 

僕はブログ等の作業を全て終わらせて、わざわざ時間を空けました。

 

それなのに、一向に電話は来ず、

1時間ぐらい待ちました。

 

すると、一件のメッセージが届き、

「今日は電話難しいです💦」などといったふざけた文が書かれていました。

 

そのときはさすがに

ブチ切れてやろうかとも思いましたが、相手は年下の大学生だからと心を鎮めました。

ですが、舐め腐った態度に腹が立ちましたね笑

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実は、そのやりとりがもう一回あったんですよね。

 

案の定、また待たされて結局電話できませんの一言。

 

そして、私はそっとその人をブロック削除して一方的にサヨナラしました。

 

その人が詐欺師かどうかはさておき、

  • 時間を守れない
  • 約束を守れない
  • 身の回り管理できない

 

そういう人間が〇〇社長を名乗ってビジネスを語るなと言いたいですね。

 

最近、Twitterのフォローを外されていましたが、僕はSNSで誰がフォローを外したかいち早く確認できるので速攻で外させていただきました。

 

結構、最初にフォロー大量にして後から削除してくる人が多いのですが、その類いの人物だったことが分かりました。

 

 

【3.商材詐欺の特徴】

もちろん、こちらも当てはまる全ての人が詐欺師だとは言いません。

 

ただ、詐欺師の確率が高いというだけですので、あらかじめご了承ください。

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商材詐欺をする人はある特徴があります。

 

その特徴とは

  • 絶対or必ず成功が決め台詞
  • リプ欄にサクラが多い
  • 過去に借金したと紹介している
  • 過去に詐欺に遭ったと紹介している
  • 〇〇社長を名乗る
  • 行動、継続、目標という言葉を乱用
  • 専門用語をやたら使いたがる
  • ヘッダーが写真+文字の羅列
  • プロフィールにLINE URLが貼ってある
  • 初回無料の決まり文句

 

とここまで挙げてきましたが、割とこういう方々はSNSで浮いている印象です。

 

そして、わざわざメッセージで

「僕をフォローしたということは、FXや仮想通貨に興味があるんですか?」などと送ってくるんですよね笑

 

一度、フォロバしたのにこのメッセージ来たのは笑いましたけど。

 

こういう方々は直接的に害を与えてくるだけでなく、ツイートそのものも嘘ばっかです。

 

情報商材嫌っているけど、予備校の教材や学校の教科書も情報商材だよ!」

とか発信している情報商材屋がいて本気でビビりましたね。

 

まさか、自分が売っている商品の基本的な概要すらも把握していないとは。

 

フグの調理師が、フグに毒があることを知らないのと同じですわ。

 

詐欺かどうかはひとまず置いといて、そもそも商売やっている人としては失格に値するのではないかなとツイート見たとき感じました。

 

情報弱者と言われる方を狙うので、知識ある人が正しい指摘をするとブロックします。

 

完全なネットストーカーとか、叩くことしか知らない人はブロックしてもいいと思いますが、正しい指摘をする人をブロックしたら信用はマントルまで落ちていきますね。

 

 

【4.商品、お金の関係とは】

商品とお金を交換する場を市場(しじょう)と言います。

 

あまり、意識はしないと思いますが、売買は信頼があって初めて成り立ちます。

 

お金は信頼を形にしたツールです。

 

これは、所得による信頼ももちろんそうですし、お金自体も信頼によって大きく価値が変わっていきます。

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経済学の世界では、情報商材のような物の商品を「財」と呼びますが、その財の値段もまた信頼によって決まるのです。

 

僕も今後は情報商材を売ることがあると思います。ですので、情報商材自体を否定する気はさらさらありません。

 

ですが、僕の情報商材に単価をつけるとしたら、100〜300円程度でしょうね。

 

これまで、割と多くの本を読み、ある程度の知識を詰め込んできましたが、僕の商材よりもコンビニ弁当の方が高い満足度を得られるはずです。

 

その理由は、僕には実績がないからです。

加えて、ネットがここまで普及した今、情報は珍しい物ではありません。

ググれば余裕で出てきます。

ただ、ググるのが億劫になったときに、まとめて情報を得られるための商材を今は作っています。

 

一方、情報商材屋の商品は数十万円の価格で売られていることもあります。

 

本当に、その商品に数十万円ものの価値があるのでしょうか。

 

その人は社長を名乗って、月収〇〇〇万円などと平気で書きますが、その数字や実績は果たして本当でしょうか。

 

ビジネス内容も抽象的で、社長のハズなのに法人は一切名乗りません。

 

詐欺かどうか以前に、こういう人を本当にあなたは信頼できますか?

 

 

【5.終わりに】

と、ここまでいろいろ書きましたが、情報商材屋はすべてが詐欺というわけではありません。

 

ですが、明らかに怪しい人がいるのも事実ですし、被害に遭った方がいるのも事実です。

 

そして、何より信頼されていない人には大金を絶対に払わないことが重要です!

 

払ってしまったら最後、パッタリと連絡できなくなっておしまいですね。

 

自分の判断だけではなく、周りにも意見を仰ぎましょう。

 

今後もSNSはさらに変化していって、さまざまなビジネスが生まれます。

是非とも、気をつけてくださいね。

 

というわけで今日は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!