青二才ヤマトノの学習帳

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情報教材屋の煽り文句

どーも、青二才ヤマトノです!

今日の青二才ヤマトノの学習帳では、SNSから人間関係について触れていきたいと思います。

 

皆さんは、情報教材屋からメッセージが届いたことはありますか?

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自らをフリーランスインフルエンサーと名乗って情報教材を販売する方々です。

 

その方達の中には、さまざまな煽りをする人がいますが、今日はその煽り文句の矛盾を紹介していきます。

 

 

◉目次

 

 

【1.煽り文句】

情報教材屋の煽りには以下のようなものが見られます。

 

1.大学は無意味

2.バイトはムダ

3.○○の仕事は詰む

4.行動大事云々etc

 

正直に言いますと、もう飽きました。

 

そして、ビジネスという視点からし物事を捉えていないので、根拠もないようなことを得意げに主張してきます。

 

これらを今日はぶった切って、煽られる立場の方を救いたいと思います。

 

 

【2.大学は無意味なんて嘘】

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まず、多いのが大学は無意味という煽り文句です。

 

この言葉で大学生が変な方向に走らないかどうかが不安でなりません。

 

前提として、指定の学部を卒業していないと取れない資格や就けない職業があります。

 

教員免許公認心理士など、さまざまな資格は大学で指定された単位を取得できなければそもそも資格は貰えません。

 

人生において大学は必須ではないと思いますが、職業によっては大学卒業が必須条件の仕事がたくさんあります。

 

また、固定給も大卒の方が大きいという仕事は当たり前のように存在します。

 

さらに、大学で培ってきた人間関係は、お金には変えられないかけがえのない財産となります。

 

講義も人生に役立つものはたくさんありますからね。

 

現に僕は大学に行っていなかったら、何も持たないポンコツ人間だったと思います。

 

大学に行ったことで、法律やお金の仕組み、教育など多ジャンルにわたって興味を示すことができました。

 

僕は大学4年間必要不可欠な時間でした。

 

後、研究者や教授をバカにするインフルエンサー気取りもいますが、あなたが使っているスマホSNSなどといったテクノロジー研究者の努力無しでは完成させることができなかったわけです。

 

教授は勉強ばかりと思っているかもしれませんが、起業されていてあらゆる活動を率先して行う方はたくさんおります。

 

正直、視野が狭いと言わざるを得ません。

 

 

【2.バイトはムダも嘘】

バイトはムダと言う方もおりますが、どういう形であれ経験は大事です。

 

僕は塾講師のバイトをしていましたが、おかげさまで学ぶ力を蓄えることができました。

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今、僕を支えるものは探究心です。

 

この力は、紛れもなく塾講師時代に教えていた生徒から吸収したものですね。

 

バイト1つを取っても、自分を生かすきっかけはいくらでも転がっております。

 

それを掴むことができるかどうかは、自分次第なのです。

 

 

【3.○○の仕事は詰むも嘘】

よく、AI導入で失業ばかりが取り上げられますが、基本的に今は様々な媒体がありますので、よほどのことがない限り人生が詰むなんてことはありません。

 

特に、日本は国民がしっかり生きられるような保障は十分にあります。

 

これも考え方次第ですね。

 

失業はないとは言いません。

 

失業はどんな時でも付きまとうリスクの1つだと思います。

 

ですが、例え失業しても考え方1つで人生を大きく変えることは全然不可能ではありません。

 

あるTwitterのユーザーは、工場勤務が詰むみたいなことを言っていたようですが、工場によっては年収が高いところも普通にあります。

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最終的には、自分がその仕事に合うかどうかが1番大切なのです。

 

いくら高収入が見込まれる会社でも、メンタルを壊してしまったら元も子も無くなりますし、賃金は高くなくとも気楽に仕事できて幸せだという方はたくさんおります。

 

最悪なのは、このように特定の仕事をdisる方が一度もその仕事に就いたことがない場合ですね。

 

その業界を外からしか見ておらず、きちんときた裏取りも行わないままイメージだけで叩く人は誹謗中傷人間と本質はあまり変わりません。

 

 

【4.行動云々…】

後は、「行動が大事です!」と声高らかに主張する方もおります。

 

そんなの当たり前です。

 

言ってやったぞ!みたいなドヤ顔ツイートしますが、大したことは何1つ言っていません。

 

たまにマシーンのように連発する方もいますけど、皆さんそれぞれ行動しています。

 

大学教授は行動していないみたいなことを言っている方もいましたが、さすがに無知すぎて唖然としてしまいました。

 

これは、酷い誤解ですね。

 

大学教授の行動範囲がどれほど大きいか分からないのかなと驚きを隠せません。

 

講義しているだけが教授じゃないですし、そもそもポストを見つけるだけでもかなり大変です。

 

物知りだけではもちろん足りず、どの分野に特化していくのか、時代の流れなどを見ていき、海外にもしょっ中研究のために訪れます。

 

自ら本や論文を執筆し、学会に参加して、研究も欠かさず行って、そこに加えて講義したり、学生のレポートを評価したりするのです。

 

ものすごく大変ですよ。

過労死で亡くなった方も以前ニュースでありましたけど。

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【5.全てダメとは言わないが】

情報教材屋も、中にはきちんと自分がこれまで培ってきた情報を人のために善意で販売する人はいるでしょう。

 

全員を批判する気はもちろんありませんし、立派な商売の1つだと思います。

 

ですが、自分の人生を正当化したいがために、他人の人生を見下すような人間が売る教材は所詮価値がありません。

 

聞いた話では、情報教材に20万円ほど費やしてしまって、生活に困っている方もおります。

 

学生の方のようだったので、尚更20万円という金額は大きいものだったでしょう。

 

情報教材の殆どが調べればすぐに分かることだらけで、20万円の価値など無いはずです。

 

信頼できそうな方はより危険ですからね。

 

詐欺に遭ったみたいなことにならないよう注意しましょう。

 

情報教材はかなりグレーですから、法で裁けない可能性もありますからね。

 

 

【6.終わりに】

本日は、SNSをテーマに情報教材屋の煽り文句と教材の裏事情をお話ししました。

 

先程も書きましたが、全ての人がダメだとは言いません。

 

ただ、信用してはいけない方もたくさんおります。

 

僕はTwitterのDMは基本的に無視します。

 

よく、LINEに誘導させて情報教材を売りつけてきます。

 

単に話を聞くだけと甘く考えずに、基本はスルーしましょう。

 

僕も最近インターネットで収益を得られましたが、数百円の世界です。

 

甘くありません。

 

甘い話にはウラがあります。

 

もう一度言いますが、

甘い話にはウラがあります!

 

落ち着いて、対応できるようにしていきたいですね。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!