青二才ヤマトノの学習帳

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どーも、青二才ヤマトノです!

青二才ヤマトノの学習帳では、法律やニュース、スポーツを題材にして『人間関係』『秩序』を学んでいきます。

 

今日はニュースをテーマにしますが、またもやため息が出てしまうような事件が起きてしまいました。

 

◉目次 

 

 

【1.24時間テレビへの脅迫】

8月22日の土曜日、読売新聞に以下のような報道がありました。

 

私立大2年生の男性が、24時間テレビを妨害する書き込みを行い、威力業務妨害容疑で逮捕されました。

 

いつも言っておりますが、まだ逮捕された段階なので、断言はせずに可能性としてお話しします。

 

記事にある限りでは、自身のツイッター

サリンまいて障害者大量に殺してやる」とのツイートが事の発端でした。

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僕もつい先日、Twitterで毒を吐いてしまいましたが、特定の人や団体に向けた威嚇まで行くと法に触れてしまいます。

 

今回の場合は脅迫罪なのでは?と思うかもしれませんが、脅迫罪の内容は法人を被害者として考えられておりません。

 

ですが、威力業務妨害罪は脅迫罪よりも重い罪となっております。

 

これが全て事実だとしたら、情状酌量がどこまで適用されるかは別として、人生においてかなり痛々しい黒歴史だと言えますね。

 

 

【2.Twitterアカウント特定】

ある程度調べてみたらTwitterアカウントも特定されていたみたいですね。

 

この方は存じていなかったので、元々どのくらい自分のプロフィールを公開していたのかは分かりませんが、年齢は皆んなが思っている以上に若かったのかなと思います。

 

分かりませんよ?

自分で年齢を公開していたのかもしれませんし。

 

それでも、Twitterを含めてSNSという媒体は自分を簡単に偽ることができます。

 

車と同じで、気が弱い人でも粋がることができるツールの1つなのです。

 

SNSで自分を隠すことはもちろん良いですが、現実世界に箔がつかないようにだけ注意が必要ですね。

 

 

【3.SNSを甘く見た】

僕も月1ぐらいで毒を吐きます。

 

先日はナンパの相談を受けたので、変に感情移入してしまって毒を吐きました。

 

ただ、ナンパは司法試験の時から非常に問題視されていたので、特に敏感になった部分もあります。

 

もちろん、声を掛けること自体を否定しているわけではありませんが、相手が見るからに嫌がっているのに、しつこく誘う人は最悪逮捕されますからね。

 

ナンパの方法によっては、暴行罪や強制わいせつ罪で起訴することも定め上は可能です。

 

というより、そこまで強引なナンパする人はどうせ捕まえたところで、相手を幸せにする方法を知らない野蛮人ですから、結局はDV男になって暴行罪でしょっ引かれるのがオチですね。

それか、浮気マンになり、人としてダメ人間かのどちらかですかね。

 

自分の魅力を鍛える努力ができない欲の塊はどうしようもありません。

 

それでも、僕は個人を特定して叩くなんてことは当たり前ですがしないです。

 

何も法に触れる云々の前に、個人をリンチしようと特定するのはやることがダサいと考えているからです。

 

身勝手なナンパ人は死んでほしいぐらい嫌いですが、何とかその人のアカウントを探し出して叩くという行為は時間のムダだと思います。

 

それをやるぐらいでしたら、少しでも多く稼ぐために仕事や作業を行いますよ。

 

ただ、SNSはそういった危機感がどうしても薄れてしまいます。

 

これは、個人的な見解ですが、例えば脅迫電話手紙を送りつけるという行為なら、この方はやらなかった可能性が高いです。

 

さらに言えば、SNSという存在に巡り合わなかったら、24時間テレビについて友達と愚痴をこぼしていたぐらいで済むでしょう。

 

内心に留めているだけなら、何を思おうが自由ですからね。

 

ですが、SNSはあまりにも身近な存在にあるため、つい自分の世界にしかないものと捉えてしまう幻覚に襲われます。

 

特に、カッとなると目の前のキーボードにしか目が行かなくなるのです。

 

皆さんがもし叩かれている場合は、誹謗中傷コメは全てスクショすることをおすすめします。

 

誰がどう言おうと、その打たれた文字を裁くのは裁判所しかありませんからね。

 

それは、おかしい!と語気を荒げる人もおりますが、何にもおかしいことはなく、司法は全て裁判が管轄するものです。

あまりにも、おかしい判決が出された場合には上訴するしか手はないですから。

 

また、話はズレましたが、この方も恐らく法を逸脱した認識が無かったんじゃないかなと思います。

 

それでも、罪は罪

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年齢や状況などから、起訴されるかどうかというところですが、そこは成り行きを見守るしかありません。

 

 

【4.毒を吐くなとは言わないが】

SNSで僕も定期的に毒を吐くことはありますので、毒を吐くなという助言をする権利は僕にはないです。

 

それでも、やっていいことと悪いことの線引きをすることは忘れないでください。

 

この方がどういう思いで、こういう差別的な表現を用いたかは分かりません。

 

番組そのものに対する苛立ちだったのかも不明ですが、SNSの発言というのは全体に向けたメッセージです。

 

特定されないように気をつけても、ふとした拍子に完全に特定されることもあります。

 

もちろん、特定に動いた人も褒められたものではありませんが、責任は写真をアップロードしたり、文字を発信したりした人にあると断言できます。

 

その人が余計なこと言わなければ、拡散されることはなかったのですから。

 

今回のこの方の場合は、完全に番組名と対象の方を指してしまっているので、どうしても庇いきれるものではありません。

 

若気の至りはバカヤロウです。

 

やっていい失敗とやってはいけない失敗がありますが、この方は確実にやってはいけない失敗に足を踏み入れてしまいました。

 

人生は終わりではないですが、死ぬ気で努力しなければなりません。

 

注意一秒怪我一生。

 

とりあえず、ここから拘束は思った以上に長いので、辛抱強くならないとやっていられないでしょう。

 

 

【5.終わりに】

本日は、TwitterというSNSを使って犯してしまった犯罪について1つ紹介しました。

 

今後はネットリテラシーが物を言う世の中です。

 

先程も言ったとおり、Twitterのアカウントは簡単に自分を偽ることができます。

 

そして、張りぼての鎧を何重にも着せて、いかにも周囲を脅かすかのように振る舞うことができますが、大抵の方はどうでもいいと思っています。

 

僕も一度ネットストーカーに遭いましたが、やっていることがバカそのものなので、スクショして自分が病んだように思わせて、最後に総攻撃を仕掛けて謝罪文を送らせました。

 

そのくらい手に取るのは簡単ですし、そういう人たちは手の上でコロコロ転がされていることも分からないままはしゃいでいるだけなんです。

 

よく「逃げるなよ」という煽りも見ますが、逃げている人なんて誰も居なくて、単純に時間の無駄だからシカトしているだけですから。

 

皆んな相手にしていないんですよ。

 

ハエぐらいにしか思っていないです。

 

ブンブン飛んで邪魔なときは叩き落としますけど、面倒なときは相手にしないのと同じことですね。

 

それと、大学生だからといって気を抜くと人生一気にひっくり返りますよ。

 

楽しくてどんちゃん騒ぎするのもいいですが、楽しい大学人生を失うスイッチも至るところにあります。

 

自転車の過失運転で退学となってしまった学生も以前おりましたが、うっかりして道を踏み外すことは大いにあり得ますから。

気をつけてくださいね。

 

仕事はクビ、大学は退学

よく押さえておきましょう。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました。