青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

高校生が本当に勉強してほしいこと

どーも、お久しぶりです!

青二才ヤマトノです!

 

1週間ほど休暇をいただきました。

また、今日からブログの方を頑張っていきたいなと思いますのでよろしくお願いします。

 

また、新たに公務員試験を中心に法律や経済学の知識を共に学ぶという授業も準備に取り掛かっております。

 

さらに、公式ドッジボールの方もまた動画を配信していく予定です。

よろしければチャンネル登録の方もよろしくお願いします。

 

というわけで久々のブログを更新していきましょう。

 

青二才ヤマトノの学習帳では、法律、ニュース、スポーツから1つ題材を選んで記事を書いていきます。

 

今日の記事はニュースから書いていきます。

 

◉目次

 

 

 

【1.高校生の授業】

本日ピックアップするニュースは8月17日(月)の西日本新聞が発信したものです。

 

この記事では、ある高校教師のジレンマについて取り上げております。

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一昨日の土曜日は終戦記念日でした。

 

毎年のこの日は太平洋戦争で亡くなられた方の冥福を祈り、戦争の恐ろしさについて日本国民が振り返ります。

 

現代教育では、太平洋戦争も歴史として授業で取り上げられております。

 

高校になると、当時の日本社会や世界情勢、国家の仕組みなどこと細かく内容を学ぶようになりますね。

 

本来は、ここで今の日本を築き上げた方々や未来の日本を担う我々の心構えなどを考える部分となるはずです。

 

ですが、今の教育現場の状況といえば、これらの勉強は大学入試突破の手段となっているのがほとんど。

 

その現状を取材に応じた教師は嘆いているのでした。

 

 

【2.勉強のおかしな風潮】

日本においては、勉強は学生までで大人になったら仕事をするというのがなぜかベースになっております。

 

社会人からさらに大学へ進学する方や院に行かれる方も増えてきてはいますが、まだ完全に社会が受け入れているかというとやや首を捻ってしまうことはあります。

 

現に僕は今「法学」を学び、ゆくゆくはエキスパートとなって教壇に立つことを目標としておりますが、「大人になってまで勉強するの偉いね」と何度か言われることがありました。

 

でも、本来大人だからこそ、これまで学んできた知識はある程度必要なわけですし、現に習ってきたことを活かせなかったからトイレットペーパーやイソジンなどの買い占め騒動まで起こったのではないかと僕は思うわけです。

 

大学生は遊ぶみたいなイメージが定着しすぎていて、「大学は無駄」みたいなインフルエンサーもどきも出てくる始末。

 

貴方達がスマホパソコンを使ってYouTubeやブログで稼げているのは、研究者がテクノロジーを日々解明していった努力から生み出されたもの。

 

もちろん、貴方ご自身が伸びたのは努力の成果だとは思いますが、その基礎を作り上げたのは先人のスペシャリストの努力なんですよと言いたいところですがね。

 

ただ日々ボーッと過ごすだけの大学生活は無駄かもしれませんが、大学生という機会にあらゆるチャレンジをしている人は無駄とは思いません。

 

そして、大学生は勉強しなくていいみたいな風潮も僕は嫌いです。

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【3.活かす教育】

常々言われていることではありますが、本来学校の授業は入試対策であってはいけないんです。

 

夏休みや放課後に対策講義をする分には良いと思いますが、授業のときは教材を使って将来にどう活かすかの方が大切だと僕は考えます。

 

大半の先生方は精一杯努力しているはずです。

 

では、生徒が悪いのかというとそうでもありません。

 

まだ、社会が大人になった後の勉強の大切さに気づき切れていないことが問題となっているのです。

 

今回の新型コロナウイルスで仕事や生活に大きなダメージを与えました。

 

ただ、世間に目を向けていくと、今では中国が尖閣諸島を争奪に差し迫っており、かなり急迫した状況になっているのを皆さんはご存知でしょうか?

もう、騒がれてからだいぶ経ちますけど。

 

今、日本に必要なのは憲法9条の改正ですが、一部の野党議員含めて憲法9条改正=戦争開始」と勘違いしている方が多いのです。

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ようやく、憲法9条の政府解釈が近年に変わりましたが、いくら日本だけが憲法9条を掲げて世界にアピールしたところで、攻め込まれたらどう太刀打ちしますか?

 

本当に話し合いや会談で相手の武力行使を抑えられますか?

 

中国は自信を持つぐらい軍事力を上げております。

相手国と対等な軍事力を持ち、まともに戦える力を持つことで、相手国の武力行使を抑制させます。

 

それが、後に軍縮へと繋がり、平和が保たれていくのです。

 

憲法9条改正戦争回避の手段です。

戦争したくて改正するわけではありません。

戦争なんて誰もしたくないんですよ。

 

このように学んだことを常に自ら考えていかなければ、ゆくゆくはマスコミやTVに洗脳されてしまいます。

 

別に私は自民党の全てが全て好きなわけではないですし、増税政策とかは基本的に異議を唱えておりますが、この憲法改正は必要な措置だと考えますし、戦争したいのかという意見は正直に言うとかなり安直だと考えております。

 

それでもなお、憲法改正しない方がいい理由を自ら調べた上で提唱できるのであれば、それはそれで良いと思いますが、何も考えずに流された意見しか言えないのであれば、やはり勉強する習慣が必要だと言えます。

 

 

【4.終わりに】

本日の記事はニュースをテーマにして教育の重要性を問うような内容となりました。

 

後半、政治の話を持ち出してしまいましたが、あくまで大人の勉強の必要性について再度考え直してもらいたく書いてみました。

 

僕は対人で政治の話をするのは好きではありません。

政治が絡むと一定数攻撃する方もおりますし、本来はむやみに話題に出してはいけない内容だと思います。

 

ですが、それでも個人的に政治は勉強していますし、国民主権である日本において政治は欠かせない分野になります。

 

何もディベートすることだけが関心を持っているわけではありませんので、ぜひこの機会に高校生の方も政治の勉強に励んでみてはいかがでしょうか?

 

18歳から選挙権を持つようになりましたし、今後の日本を決めるといっても過言ではないですからね。

 

これもまた教育の活かし方の1つです。

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!