青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ホームページが熱かった時代

どーも、青二才ヤマトノです!

 

今日はスポーツについて取り上げてみたいと思います。

 

小学校ドッジボールの内容ですが、もしかすると他のスポーツにも該当するかもしれません。

 

◉目次

 

 

【1.ホームページ】

僕は2003年から小学校ドッジボールに関わっておりますが、僕が所属していたチームも含め、ホームページが作られるようになってから業界にブームが訪れました。

 

当時のホームページは今みたいに簡単に作れるわけではなく、容量と睨めっこしながらコードを打ち込んで作成するものでした。

 

まだ、ホームページ作成は、インターネット全体ではそこまで汎用性が高くないように感じていましたが、ドッジボール界では連鎖的に誕生していたと記憶しております。

 

いつしか写真館が生まれ、掲示を用いてコミュニケーションを取るようになり、ブログでそれぞれの思いを発信するようになりました。

 

今問題となっている誹謗中傷や荒らしはほとんどなく、ビジネス的な迷惑文はありましたが揉めるようなことはそこまで無かったように感じます。

 

2004年あたりから宮城県もホームページをつくるチームが多くなり、子どもたちがドッジボールで競う中、大人たちはチームの盛り上げ方を競っておりました。

 

まさしく、子どもも大人もチームを掲げて他チームと交流を深めつつ勝負していたわけです。

 

埼玉県の大谷ブルーウインズというチームのホームページは東京駅のような表玄関となり、都道府県内間の交流が全国へと発展していきました。

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【2.ネットが普及してから】

現在は1人1人が小型のコンピューターとも言えるスマートフォンを持っております。

 

ガラパゴス型や携帯不所持の方も中にはおりますが、2004年の頃はスマートフォンという道具自体がありませんでした。

 

この進化によって、人々はいつでもどこでも情報を共有することができ、例え1人でいても退屈しない日々を過ごすようになります。

 

ですが、表側から見た進化は裏側に潜む問題点も増幅させてしまいます。

 

それは、自然界においてはある種仕方ないことではありますが、その問題点を是正していくのが理性を持つ人間の仕事です。

 

スマートフォンの普及で確かに情報社会が進みましたが、リテラシーにおける問題も大きくなりました。

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誹謗中傷や脅迫まがいの発言も見られますが、わざわざ言わなくていい余計な一言も多くなったように感じます。

 

これは、ドッジボール界も例外ではありません。

 

 

【3.ドッジボール界の影響】

ドッジボールYouTubeを通してたくさんの映像が共有される時代となりました。

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「懐かしい」や「頑張ってるね」というコメントがある中で必ず一定数は「何番弱い」とか「このチームは弱い」などのコメントも見られます。

 

こういったコメントは誹謗中傷ではありませんが、わざわざコメントとして残すものでもないと考えます。

 

感想なんだから何書いてもいいというわけではなく、少なからず当事者が見たらどういう思いを抱くかを大切にしなければいけません。

 

表現の自由は相手への思いやりがあって初めて成り立ちますし、そもそもこの自由は国民が政府に向けて賛否を自由に唱えられることを目的として確立されたものです。

 

小学校の道徳で習いました。

 

相手が嫌な気持ちになることは言わないようにと。

 

匿名だからこそ尚更気をつけなければなりません。

 

さらに、各チームの掲示板に悪質なコメントを残す方もおります。

 

現に僕も速報であるチームの掲示板を閲覧していたところ、そこに悪口が書かれているのを発見しました。

 

そのチームでも悪口のことに関しては少し触れておりましたが、人様が一生懸命頑張って作ったホームページを荒らすのは何事かとチーム関係者でない僕ですら腹が立ちました。

 

掲示板にコメントを残すのであれば礼儀が必要です。

 

他チームの掲示板を荒らす行為は、他人の家に土足でズカズカ上がり込む行為と何ら変わりありません。

 

こういうことに関しても、「そんな自由を奪って」みたいなことを言う人がいますが、自由には責任が付き纏うんですよ。

 

自由を振りかざして暴れ回ることが許されたら、そこはもはや単なる無法地帯です。

 

確かに法を犯していなければ裁かれることはありませんが、だからといって悪質な行為が許されることはありません。

 

法の根幹に「徳」や「理性」があるのですから。

 

そこをきちんと弁えてほしいなと思います。

 

 

【4.終わりに】

今日はドッジボールを題材にネットリテラシーについて書いていきました。

 

わざわざ相手に不快な思いをさせるコメントは不要です。

 

しっかりと吟味して、もし相手が見たらどう思うかを考えていきましょう。

 

お金を貰っているプロに対してコメントするのはまだ百歩譲って分からなくもないですが、アマチュアの子ども相手に得意げになるのは大人気ないですからね。

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!