青二才ヤマトノの学習帳

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サイゼリヤの発明「しゃべれるくん」

どーも、青二才ヤマトノです!

 

青二才ヤマトノの学習帳では、法律やニュース、スポーツの観点から人間関係や秩序について学びます。

 

今日のテーマはニュースです。

 

ネットニュースで大きく報じられたサイゼリヤの発明品について皆さんはご存知でしょうか?

 

newspicks.com

 

※いつ削除されるか分かりませんが、念のため情報元をアップします。

 

サイゼリヤはイタリア風のレストランで価格の安さと手軽さから幅広く愛されております。

 

よく知り合いと長く喋りたいときに利用することもあります。

 

もちろん、お客さんの状況を確認しつつ、デザートなども注文しながらですが。

 

ですが、新型コロナウイルスの影響で外食の機会は著しく減少してしまい、レストラン経営は大きな壁に直面しております。

 

厳しい今を打破するため、サイゼリヤによって編み出された考案の何がすごいのかを今日は解説していきます。

 

 

◉目次

 

 

【1.微笑ましい話題提供】

近頃、飲食店では倒産や自殺などといった辛いニュースが続いておりました。

 

ですが、サイゼリヤによる一見バカバカしい発明が、ようやく明るい話題を持ち込みました。

 

その、発明品が『しゃべれるくん』ですね。

 

マスクをめくってナフキンを挟み、マスクをしたまま料理を食べるという意図のもと作られました。

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ギスギスした雰囲気を一気に和ませたと思います。

 

「何だよ、『しゃべれるくん』って」

と興味を惹きつけるにも最適でしたね。

 

小さな平和が蘇る瞬間を何となく肌で感じ取りました。

 

 

【2.バカ面白い】

そもそも、必要なものがマスクとナフキンという何とも奇妙な組み合わせですよね。

 

なかなか目から鱗でした。

 

一言で表現すると「バカ面白い」ですね。

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何だかコロコロコミックの世界のような。

 

実際のところ、ウイルスに対する効果があるのかはよく分かりませんが、こういう発想はバズる要素にもなります。

 

マスク&ナフキンでめちゃくちゃ食べづらい料理を食べてみるYouTuberが出てきたらかなり面白いですね。

 

サイゼリヤ側からすれば、至って本気だったのかもしれませんけどね笑

 

でも、こういった話題性としてはかなり抜群という副次的効果も期待できると考えます。

 

 

【3.自由な案に対する度量】

『しゃべれるくん』の発明で1番考えさせられたのが自由な案を受容する心構えでした。

 

この考案は一体誰が思いついたのでしょうか?

 

会議で『しゃべれるくん』について話し合っている姿を思い浮かべるとなかなか斬新ですよね。

 

同時に、やってみようと思い切った責任者の度量も素晴らしいです。

 

こういった枠にとらわれない案が出されたとき、しっかりと向き合う環境で会議をするのはそうそうできることではありません。

 

日本人は特に否定から入る人が多いので、より合理性を求めてしまいます。

 

その環境では、若い人も否定されるのが怖くて案を出し渋る危険もあります。

 

こういった自由な発想で会議に持ち込めることは、純粋に楽しい仕事を作り上げるのです。

 

これも、『しゃべれるくん』がつくり出した副次的効果の1つと言えましょう。

 

だからこそ、サイゼリヤに対する株も僕的にはグーンと上がりましたね。

 

 

【4.飲食店業界に目を向ける】

自由な発想をもとに誕生した『しゃべれるくん』ですが、サイゼリヤ側はこの考案に添えて次のようにコメントしております。

 

サイゼリヤ以外での外食の場でも活用し、安心で愉しい食事をしていただく」と。

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このように、全飲食店の存在に目を向けて、避けられつつあった外食に注意を向けました。

 

実際やるかどうかは僕自身も分かりませんが、こうしてさまざまな角度から飲食店業界全体を守ろうという姿勢は好感が持てましたね。

 

また、奇抜な案としての話題づくりにも最適です。

 

会話の一つとしても取り入れられ、楽しい外食というポイントに対してさらに加点されると考えます。

 

そうすれば、客に採用されなかったとしても、インパクトを与えた結果としては良い方向に働いたと言えるのです。

 

 

【5.合理性を捨てた答え】

チャプター3.の内容と被りますが、実際のところこの考案にどの程度の効果が期待されるかは分かりません。

 

正直、思いつきの案だとは思います。

 

ですが、一見バカバカしく思える内容を本気で議論し合える大人は素敵だなと考えます。

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以前、トリビアの泉「どうやって、オナラをした後に臭いを体から逃してバレないようにするか?」という議題で、大の大人が何時間にもわたって議論をしていたことがありました。

 

そういった子どもらしい発想力は大事にするべきですし、時には画期的な効果を生み出します。

 

人はすぐに常識を用いて批判します。

 

そんなことをやったところで本当にコロナを防げるのかと。

 

ですが、新型コロナウイルス自体がなかなか解明するのも難しいウイルスですし、そこに常識の剣で切りかかろうとすると、意外と進むのが難しいのです。

 

その一足は前進ではないかもしれませんが、歩み出すことでたくさんの光景を目にします。

 

イチロー選手が言っていた、「遠回りすることが大事」という言葉は、このような発想に対しても当てはめることができます。

 

子ども心や遊びという気持ちも心のどこかでは持たなければいけません。

 

 

【6.終わりに】

本日はサイゼリヤの発明品である「しゃべれるくん」について熱いブログを書いてみました!

 

賛否両論ありますが、アイテムそのものではなく、さまざまな角度から意見を吸収しようとする姿勢は本当に素晴らしいんじゃないかなと個人的には感じます。

 

どの業界も自由な発想をどんどん繰り出していき、意見するのを恐れない環境づくりは大切かもしれませんね。

 

というわけで本日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!