青二才ヤマトノの学習帳

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誹謗中傷依存症にならないように

どーも、青二才ヤマトノです!

 

青二才ヤマトノの学習帳では、法律やニュース、スポーツからテーマを絞っていき、人間関係及び秩序について学んでいきます。

 

今日のテーマは法律です。

 

皆さんは、誹謗中傷に遭った経験はございますか?

また、ネットで誰かを叩いてしまった経験はありますか?

 

僕は、ある有名人が行政に対して理不尽に叩いているツイートを咎めたことがありましたが、もしかすると場合によっては誹謗中傷に当たってしまうかもしれませんね。

 

反対に誹謗中傷に遭った経験もたくさんあります。

 

今日は誹謗中傷に依存するのを防ぐために様々な提案をしてみましたので不安な方はぜひ参照してください。

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◉目次

 

 

 

【1.僕が被害を受けた話】

僕はSNSを使っていずれはビジネスにも多用していきたいと考えておりますが、SNS界では全く影響力のない僕でも何度か誹謗中傷に遭ったことがあります。

 

一時はネットストーカーにも遭い、なかなか波乱万丈な生活を送ったこともありました。

 

ただ、僕の場合はとりあえずタネを仕掛けて個人を特定していくので、訴訟しようとすればいくらでもできましたし、物的証拠も完璧に残しておりました。

 

謝罪まで追い込んだこともありましたが、そのとき加害者が言葉にしたのは、「上手く人生行っているのが悔しかった」みたいな内容でした。

 

いやいや、どう見ても僕の人生上手く行ってるわけないですし、今でもギリギリの生活を強いられてるわ!とツッコミを入れたくなりましたが、とりあえずは可哀想な人だなと許してあげました。

 

このように妬みから来る誹謗中傷も多いのかなと感覚的には感じます。

 

 

【2.集団リンチ】

僕は直接的に集団リンチに遭ったわけではありません。

 

要はアカウントを何個にもわたって攻撃されたわけではないです。

 

ですが、その方のツイートにリプしてた人は事情を何も知らないはずなのに完全に僕を悪者扱いしていました。

 

警察の方みたいですが、世も末だなと心配になりました。

 

個人で攻撃される分にはこちらも簡単に罠が仕掛けられるのですが、厄介なのは不特定多数の攻撃です。(大抵アカウントを増やして数人が攻撃しているみたいですが。)

 

感じ方はそれぞれですが、ただ一つ言えるのは誰もが嫌な感情を抱くということですね。

 

どんなに気が強い人でも、やはり落ち込むことは落ち込みますよ。

 

ですが、手続きの煩わしさ費用対効果の少なさで訴訟を起こしたくても起こせない方が山程おります。

 

だからこそ、訴訟の負担を軽くするのもそうですが、誹謗中傷依存性を治療する必要があるのです。

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【3.誹謗中傷は病気】

今日は、加害者の心を中心に見ていきましょう。

 

実は精神医学界では、誹謗中傷は心の病気であるとほぼ断定付けられていることをご存知でしょうか?

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人は脳からドーパミンという化学物質を放出させて快楽が得られます。

 

さまざまな行動によってドーパミンを出そうとするのが人間の本能ですが、その中には悪質な方法でなければ快楽が得られないという方も多いようですね。

 

誹謗中傷も悪質な部類の1つで、誰かを叩いて祭り上げることを楽しんでいる方も多いようです。

 

統計データとかを参照にしたわけではありませんが、1つ参考サイトとしてこちらを紹介してみます。

yokohama.yucl.net

※引用元:ゆうメンタルクリニック横浜院

 

特に引用している部分はありませんので、また異なる見解が示されております。

 

誹謗中傷も一種の薬物みたいなもので、ゆくゆくは治療の必要性も唱えられていくかもしれませんね。

 

ですが、被害者にとっては言い訳にしかなりませんし、事実被害者はその何十倍も苦しめられております。

 

治療の必要性も加味しつつ、厳罰化訴訟負担の軽減はこれからの課題となってくるでしょう。

 

 

【4.法律では】

依存性克服の前に、誹謗中傷における法律を一度振り返ってみます。

 

僕は最終的にネットリテラシーと法について大学で講義することを夢見ておりますが、誹謗中傷でも場合に応じてさまざまな罰則規定に該当します。

 

中でも最も関わり深いのが名誉毀損ですね。

 

名誉毀損罪は公然と他人の名誉を毀損した者を罰し、たとえそれが事実でも罰せられます。

 

ただし、法定刑は3年以下の懲役と50万円以下の罰金であり、民事上の損害賠償請求でも100万円あたりしか請求できないらしいです。(状況によって大きく異なります。)

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春名風花さんが誹謗中傷加害者を訴えたことが話題となりましたが、結果的には訴訟外和解として示談金に持ち込みました。

 

ただ、金銭的には300万円にもわたり、示談となると生活状況から鑑みながら加害者も同意して計上した金額になるため、より確実に請求することは可能でしょう。

 

前科という社会的制裁まではいかないものの、金銭面ではかなりダメージを与えた形となりました。

 

また、内容によっては脅迫罪にかけることも可能ですが、いずれにせよ匿名アカウントを使ってくるので情報開示請求だけでも結構大変です。

 

IPアドレスといって我々が所有する携帯等には情報機器を判別する番号がインプットされているわけですが、これらを辿って情報開示を行います。

 

情報開示の仮処分手続きには平均して20万円ほど(場合によっては50万円)、法務省に供託しなくてはなりませんし、加えて弁護士費用もかかるとなるとかなりの負担になりますよね。

 

これが訴訟のデメリットであり、売れっ子芸能人ならいざ知らず、一般人にはかなり負担がかかります。

 

勝訴してもあくまで加害者に払わせられるのは裁判費用ですからね。

 

弁護士は見返りが少ないからといえども、訴訟することには意味があるとは言いますが、その目に見える見返りを求めるんです。

 

まあ、高く賠償請求したところで本当に支払うかどうかは微妙ではありますが、もう少し厳罰化してもいいのかなと個人的には考えます。

 

侮辱罪に至っては見返りが少なすぎますからね。

 

科料なんて罰則でいえばお小遣いレベルですよ。

 

 

【5.誹謗中傷依存症を防ぐ】

さあ、ここで今日のテーマを回収していきましょう。

 

誹謗中傷依存症を防ぐために必要なことですが、僕は医者の免許はないのであくまで日常生活で行える予防をご紹介します。

 

まず一つ目は、趣味を見つけましょう。

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自分が熱中できることに没頭し、快楽を別の方向で得るよう努めていくことがカギです。

 

僕はピアノや作曲、ドッジボールYouTube投稿、ラジオ投稿、天体観測、勉強、読書、ブログ、小説投稿、ゲーム、カラオケ、お笑いと無数の趣味を持ちます。

 

これだけ趣味を持てば、他人のことを気にする余裕など全く無いのです。

 

もはや物理的に依存症を防いでいるようなパターンですが、これでも不快な投稿を目にすることもあります。

 

それで、実はTwitterのアプリを削除しました。

 

わざわざ使いにくいブラウザの方からTwitterを利用しており、他人の不快なツイートを目に入らないようにしております。

 

もちろん、フォロワーに不快なツイートする人はいないのですが、RTで流れてくることはありますからね。

 

それを見ないようにする予防線であります。

 

ちなみに、ツイートも自分のプロフィールから基本的に行っているので、タイムラインを覗くことはかなり少なくなりました。

 

タイムラインをスクロールしている時間も思った以上にかなり消費してしまいますからね。

 

このように工夫次第でいくらでも誹謗中傷依存性を防ぐ方法があります。

 

誹謗中傷に耐えられないならSNS辞めろと加害者自身が言い訳をする前に、まずは自分の行動を振り返りましょう。

 

捨て垢まで作って他人をひたすら叩いて惨めな気持ちになりませんか?

 

趣味もなく、恋人もおらず、仕事も上手く行かずと自分を悲劇のキャラクター扱いしておりませんか?

 

そのマイナス因子を他人にぶつけてスッキリしている時点で努力もせずにただ逃げ回っているだけなんですよ。

 

 

【6.終わりに】

今日は誹謗中傷依存症をテーマに結構たっぷり書いた方かなと思います。

 

最後に、あなたにとっての幸せは何ですか?

 

僕は別にお金持ちが幸せではないと思いますし、仕事もボチボチで良いと考えます。

 

むしろ、僕は趣味の方でしっかり稼げることにとても憧れを抱きます。

 

幸せ自体は協力してくれる存在が必要ですが、幸せの基準は自分にしか設けることができません。

 

そして、他人の幸せを奪う権利など自分自身にはないわけです。

 

誹謗中傷に依存して粘着している貴方が得られるものはなんですか?

 

最後に残るのは、罪の意識と虚しさだけですよ。

 

薬物と同じで一度快楽を覚えたら克服も容易ではないでしょうが、本気で心構えを治していかないのであれば、もはや人間ではないただの害ですからね。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!