青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

【熱望】中高ドッジボール部

どーも、青二才ヤマトノです!

 

青二才ヤマトノの学習帳では、法律やニュース、スポーツから人間関係や秩序について学んでいきます。

 

本日はスポーツから中高ドッジボール部設立の理想論を語っていきたいと思います。

 

皆さんは「公式ドッジボールの存在を知っておりますか?

 

こちらのブログでも何度か紹介させていただいたおりますが、小学校を中心に白熱しているスポーツの1つです。

 

ですが、現在は少子化の影響もあり、公式ドッジボールの選手数は激減している状況が続いております。

 

そこで、ドッジボールが今後も長く続いていくために、これからは顕著な変化が求められるのです。

 

 

◉目次

 

 

【1.前提として】

これは、以前もこちらのブログで書かせていただきましたが、小学校でドッジボールを習うことは、中学や高校でたとえ他のスポーツに移ったとしても活躍できる可能性を秘めております。

 

以前の記事がこちらですね。

www.yamatono.info

 

ドッジボール独特な動きが少ないため、他のスポーツに移行したとしても、変なクセがつくことなく基礎体力は向上した状態で臨むことができます。

 

さらに、ボールを投げたり受けたり、低い姿勢を維持するという動きで運動が苦手な子が克服するという光景を何人も見ていきました。

 

僕もそのうちの1人です。

 

ドッジボール出身の選手が違う競技でも活躍できたという方は以前の記事にもある通り想像以上にたくさんおります。

 

とは言っても、認知度を高めていくためにはもう少しドッジボールの存在を広く知られることが必要です。

 

そこで、今日は1つ案を提唱していきます。

もう唱えている方はたくさんおりますが。

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【2.中高ドッジボール部】

今では日本代表やシニアの部もありますが、順当なやり方でいけば、まずは中学校や高校にドッジボール部を設立することが必要かなと考えます。

 

それで、ひとまずはドッジボールを習っていても将来に繋がることが明確になります。

 

今の状況で小学校卒業後にドッジボールの世界に留まらせることはできないと個人的には考えておりました。

 

シニアでもきちんと顧問が付いて、部活のように目的を持って行うなら良いのですが、ダラダラしているチームも少なからずあるわけで。

 

小学校の部とシニアの部を混ぜてしまうと、プレー面では惹かれるところもありますが、どうしても態度が悪いチームやダラダラやることが格好良いと思うチームも少なからずあるなという印象を抱きました。

 

そうなると、本当の意味で小学生のためにはならないんですよね。

 

ドッジボールという競技自体に将来性を持たせるのであれば、中学校や高校にも部活やスクールとして競技を設立して、せめて心身ともに競技として臨める環境づくりが必要なのかなと僕は考えます。

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【3.部活をつくるために】

そこで、部活のつくり方ですが、学校で許可が下りるためには協会の存在が必要となります。

 

総体として大会が行えるような環境づくりですね。

 

新しく設立するのも良いですし、既存の小学生の部の協会が拡張してもいいと思います。

 

中総体や高総体のスポーツとして大会を開くことができる状態にすることが第一条件となります。

 

中学校ラグビーがまだ大会を行って間もないので参考にしてみるのもいいかもしれません。

(ちなみに中学校のラグビー大会は2010年から開催されているようです。)

 

本格的に大会が開けるようになったら、各学校で部活動という形で始動することができます。

 

仮に難しい場合は、スクールという形で始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

ラグビーも中学校では、部活とスクールの両方がありますから。

 

小学校だけのスポーツを打破するということであれば、このような正式なやり方で動くことも大切かなと考えます。

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【4.30周年記念】

僕のYouTubeでは、ただいま過去の映像を投稿しております。

www.youtube.com

 

この活動は単純な普及というわけではありません。

 

なるべく多くの代の選手に懐かしんでいただき、思い出を再起させることを目的としております。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で大会も少数しか開催されておりませんが、本来は30周年記念のおめでたい年であります。

 

個人的にはなるべくたくさんのドッジボール出身者に思い出を分かち合ってほしいなと願っておりました。

 

昔と現代の違いからドッジボールがここまで変わったのかと共有していくことで、より興味や関心を深められるかなと考えての行動でした。

 

僕の持ってる映像も限りはありますので、いずれはアップする動画も無くなってしまいます。

 

ですが、ドッジボールがこれからも続いていけば、新たな試合が誕生していきます。

 

その試合もいずれは過去となり、人々の記憶からは薄れていってしまいます。

 

茨城県のバイオレンス国田が優勝した全国大会は僕の中では新しい方ですが、それでももう10年が経とうとしているわけですからね。

 

ドッジボールがこれからも残り続けるためには、歴史をバトンとして繋いでいくことも必要と個人的には考えます。

 

 

【5.終わりに】

本日はドッジボール普及をテーマに中学校や高校の部活として行うという案を提唱してみました。

 

スポーツとしてはまだマイナーかもしれませんが、競技自体は本当に面白いです。

 

球技と格闘技の中間点であり、大人をも惹きつける魅力があります。

むしろ、大人の方がハマってしまったり…笑

 

いろいろな意見があるとは思いますが、僕もとりあえず今の活動は続けていこうかなと考えております。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!