青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

部活は外部委託でも良いのでは?

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日はスポーツをテーマに社会問題について考えていきますので宜しくお願いします!

 

今日はスポーツの中でも中学校と高校の部活動に焦点を当ててみました。

 

皆さんは中学校、高校とどの部活に所属していましたか?

 

中高両方とも運動部に所属していたという方は少なくないのかなと思います。

 

部活動には、当然先生方が顧問として就くわけですが、近年は教師が足りなくなっており、今のままでは運営も厳しくなってしまいます。

 

そこで、1つ僕なりに提案をしてみましたので紹介していきます。

 

なお、今回は運動部のみに焦点を当てていくので予めご了承ください。

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◉目次

 

 

【1.教師に就く人】

まずは、教員の数がどのように変化しているかを見ていきましょう。

 

こちらはEducation careerでデータを取った際の統計であります。

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※参考URLを提示します。 

education-career.jp

 

資料を見た感じですと、さほど変わっていないようにも見えますが、近年は教師の人数減少が大きな課題となっているようです。

 

小学校では、小学校教諭の免許を所持していなくとも幼稚園や中学校の教員免許を持ち、働いた経験のある者は小学校の教師として仕事ができるみたいですね。

 

このように各学校間でも人を調節しているようですが、未だに教員不足は絶えず問題視されております。

 

今回は、中学校や高校なので、このまま話を戻して行きますが、やはり人手不足を補えないのは、教員の仕事に対するイメージが改善できていないからだと考えます。

 

 

【2.部活動がブラック要素】

勘違いされては困るので、先に断っておきますが、僕は部活動自体は本当に素晴らしいものだと思います。

 

また、顧問業が大好きでやり甲斐を感じている先生がたくさんいることも理解しております。

 

ですが、少なからず部活動が負担になっている教師はおりますし、ニュースなどでも度々議論されてきた問題です。

 

授業が終わり、まだ事務処理が残っている中で部活動まで義務のようになってしまうと、体が疲弊しきってしまって何れはバーンアウト現象が起こります。

 

バーンアウトとは、限界を超えてしまって何もやる気が起きなくなってしまう現象です。

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放っておいてしまうと、心の病に脅かされる危険も考えられます。

 

朝から夜まで働き続け、休日も部活動に顔を出す日が続けば、確かに身体が持たない方も出てくるでしょう。

 

というわけで、ここからは僕なりの考えを1つ提唱したいと思います。

 

 

【3.部活を外部委託する】

どういうことかといいますと、部活の面倒を完全に外部のコーチに任せてしまうということです。

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部活専門のコーチ職を設け、教育委員会や学校の協議でコーチをそれぞれ派遣します。

 

そうすれば、顧問を義務的に行う必要もありませんし、仮に教師の中で顧問をやりたいという方は専門コーチとともに指導すればいい話です。

 

人件費等の問題もあるかもしれませんが、教師のメンタルを潰して結果的に人手不足となるよりかはマシだと思いますし。

 

世間はすぐにリスクを考えますが、そこはきちんと誓約を交わして、問題を起こせば厳重に処分できる体制をつくればいい話です。

 

学校によってはど素人の方が教えることもありますので、それよりかは競技を理解している方に教えられた方が安全ですからね。

 

スポーツによっては、命に関わるような競技もありますし。

 

実験的にぼちぼちと小規模で始めてみて、結果的に上手く行きそうなら本格的に始動しても良いわけです。

 

とりあえず、一刻も早く教師の負担を減らしていく試みが必要だと言えましょう。

 

 

【4.終わりに】

本日は、スポーツをテーマに部活動の改善案を1つ挙げてみました。

 

僕の考えにも賛否両論あるのは分かりますが、大事なのは単なる否定ではなく、お互いに改善案を探していくことだと思います。

 

少しずつ教師の仕事については見直しが図られておりますが、未だ教員不足については改善し切っておりません。

 

この状況を打破するためには、革新的なアイデアも必要となっていきます。

 

部活の外部委託は既に案として出されているので、僕の考え方が革新的なわけではありませんが、思い切った判断も今後は重要になってくるでしょう。

 

これからの学校がさらに働きやすい環境となることを望みます。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!