青二才ヤマトノの学習帳

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義務教育に法律を学ぶべきか? 前編

どーも、青二才ヤマトノです。

 

最近の記事を見てみると、暗いテーマが多かったので今日は少し路線を変えてみます。

 

今や世の中は急速に進化しております。

 

情報機器が瞬く間に進化していき、社会秩序も大きく変化していることがうかがえます。

 

秩序が変化するということは法律も変化していきます。

 

法律は知らなかったでは通用しません。

 

うっかり罰せられる前に、早期教育として法律を義務教育で学ばせた方がいいのかどうかを検討していきましょう!

 

◉目次

 

 

 

【1.法律を意識したのは?】

皆さんは「法律」という言葉をいつ頃知りましたか?

 

僕は法律の存在自体は小学校高学年ぐらいで認識したと記憶しております。

 

遅いのか、早いのかは分からないですが。

 

ただ、法律の中身がいろいろと分かるようになったのは大学生の頃でした。

 

正直言って大学入学の頃は六法の存在すらも分からなかったですし、民法は頭の中で民放に変換されるほど無知同然でしたね。

 

そんな僕が今は法律の勉強大好き人間になり、法曹目指すようになるとは夢にも思わなかったです。

 

法学出身じゃない自分、それも平凡な私大生でしたので一般の方から見れば無謀な挑戦そのもののように映りますけどね。

 

感じ方は人それぞれですが、僕的には法律は普段から触れていないと全くもって何が何だか分からないと思うんですよね。

 

とりあえず、守らなければいけないものとザックリとしかイメージできないなと感じませんかね?

 

もちろん、法律用語が難解だからという理由もありますが、どうしてもこれまでの人生の中で法律に触れる機会が少なかったようにも思えてきます。

 

今後、社会秩序をより正していくために、法律に対する意識をなるべく早いうちから取り入れた方がいいのでしょうか?

 

ここに関してはいろいろと意見が分かれるところですね。

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【2.法律の代わりとなる授業】

ちなみに、今の義務教育はどのような内容を習っているのでしょうか?

 

この前、テレビ番組の「クイズ あなたは小学校5年生より賢いの?」で小学校のカリキュラムについてクイズがありました。

 

小学校5年生までの授業でコマ数が多いのは

  1. 国語
  2. 算数
  3. 体育
  4. 理科
  5. 社会 

となるそうです。

 

ここから中学になるとさらに変わり、

1位が外国語

2位が国語、数学、理科

5位社会

6位保健体育となります。

 

ちなみに、これはきちんと規則で定められています。

 

詳しくは以下のリンクを参照してみてください。

www.mext.go.jp

 

法律の勉強というと、とりあえずは社会を想定しますよね。

 

確かに中学校3年生で習う公民という分野では、憲法について勉強しますし、民法も名前だけなら登場します。

 

じゃあ、義務教育で法律について習うんじゃないかと思いたいところですが、ここで習う法律は基礎中の基礎で実生活に役立つ機会もほとんどないです。

 

いわば、知識としての法律を学ぶ機会は極めて少ないと言えましょう。

 

ですが、モラル教育という意味で道徳があります。

 

道徳は中学校でも毎年35コマの授業を行います。

 

ガッツリと法の勉強をするわけではありませんが、社会を生きていく上で大切な心を学びます。

 

法律は義務教育において、道徳が代わりを果たすと言うことができますね。

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【3.終わりに】

本日は義務教育に法律を学ぶべきかの前編として、前提となる義務教育のカリキュラム等を見ていきました。

 

次回は弁護士などの見解も踏まえながら、さらに掘り下げて紹介していきます。

 

知らなかったとしても、法を犯せば罰せられてしまいます。

 

また、逆に考えれば法律を知っていることで受けられる恩恵もあります。

 

法律は生きていく上で永遠のテーマです。

 

自学も大切ですが、せっかく通信技術が著しく成長したこの世の中において、どんどん法学を普及したいですね。