青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

テラハ誓約書自体は悪くない

どーも、お疲れさんです。

青二才ヤマトノと申します。

 

今回のコロナ騒動の影響でテレビをより見るようになった方は多いことでしょう。

 

ただ、テレビを見るにもある程度の常識を知っておく必要があります。

 

テラスハウスという番組で起こってしまった悲劇はまだ鮮明に記憶に残っているという方は多いはずです。

 

SNSにもいろんな意見がありますが、ガッカリするような主張もありました。

 

今日はテレビの基本的な楽しみ方を伝達します。

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もう、こういうもんだと思いながら楽しんでください。

 

◉目次

 

 

【1.テレビはほぼヤラセ】

このタイトルを未だに信じない方もおりますが、テレビというのはほとんどヤラセです。

 

テレビに出た一般人の方とも繋がりがあったので、いろんな話を聞いたことがあります。

 

基本的には台本どおりにテレビは進みます。

 

ヤラセというと拒否反応を示す方が多いですが、ヤラセそのものは全く悪いことでは無いのです。

 

要は1つのエンターテインメントなわけですから。

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演劇を信じ込む人なんて居ないでしょう?

 

舞台終了後、悪役に向かって人としてどうかと思うみたいなこと言っている人なんて純粋な子どもくらいですよ。

 

でも、何故かテレビになると途端に出演者の人格否定が始まってしまいます。

 

キャラを間に受けて攻撃する人が一定数いることに未だ驚きです。

 

高校生ぐらいなら分かりますけどね。

 

いい大人が未だにテレビに振り回されているのは笑止千万です。

 

 

【2.テラハ誓約書の問題視】

女子プロレスラーの方がお亡くなりになり、はじめは誹謗中傷が叩かれるようになりました。

 

ですが、次第に世間の声はテレビ側の演出に疑問を抱く方向へ動き出します。

 

なぜか誹謗中傷が守られるような声も上がってきた中で、

テラハ誓約書が取り上げられました。

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いつも思いますが、やり方が非常に上手ですね。

 

こうなれば世間の目は一気に誓約書関連のニュースに集まります。

 

こんな誓約書が出てくるなんて!」と世間はお怒りモードでしょう。

 

誹謗中傷していた人間もこの声に便乗してテレビ側を叩きにいくでしょうね。

 

保身のためでもありますからね。

 

番組を成立させるために、ある人はヒール役に回るなんてことはテレビでは当たり前のことです。

 

場合によっては、誓約書を書かせて同意を求めることもするでしょう。

 

常識的に考えてみれば当たり前のことです。

 

テレビ側の罪としては、番組そのものが面白くなかったこと。

 

そのフラストレーションが爆発した可能性はありますが、誓約書自体に罪があるとは僕は思えません。

 

テレビに出るということは知名度が向上する期待もある反面、役によっては印象を変えられてしまうリスクもあります。

 

もちろん、誓約書に従わなかったら最悪賠償金もあるでしょう。

 

視聴率に響くということはテレビ業界の営業に大きく関わっていくのですから。

 

ムチャクチャだろという声が非常に多いですが、何もムチャクチャなことなんてありませんよ。

 

ただ、このように書くとテレビを擁護してと言われかねないので、次のチャプターで整理していきます。

 

 

【3.すり替えられる問題】

ここでいま一度この問題を整理しましょう。

 

今回のそもそもの問題点は番組のつまらなさ誹謗中傷です。

 

もちろん、番組の言いなりになって役を演じきった女子プロレスラーの方は何も悪くありません。

 

僕は普段テレビは見ないので、テラスハウスYouTubeで見ました。

 

まあ、構成としては悪趣味も同然でよく貴重な時間を使ってこんな番組を見ていられるなと僕は感じました。

 

ただ、楽しみ方は人それぞれなので積極的に否定はしませんが、僕なら間違いなく電源即切りでしょうな。

 

ですが、あくまでそれは結果が悪かっただけであり、その過程に至る誓約書自体には何の問題点もありません。

 

ドラマとかで犯罪者役が「いや、俺にはたとえ役であっても犯罪に手を染めたくない!」と言って犯罪しなかったら大問題でしょう。

そもそも物語が始まらないじゃないですか。

 

ある程度は我々テレビ業界の意図に従ってもらいますよと確認とるのは何度も言いますが当然のことです。

 

そして、すり替えられつつある誹謗中傷問題。

 

誹謗中傷はなくならないから対策してもムダだみたいなことを言い出す方も続々と増えていきました。

 

この考えそのものが非常に危険なんですよ。

 

確かにゼロにするのはほぼ不可能ですが、ある程度抑止するだけで効果は十分あります。

 

車の事故も少年犯罪も実はどんどん件数が減少しています。

 

それでも、より一層の対策を敷いてさらなる減少に力を入れますよね。

 

テレビ側の問題が浮き彫りになれば、誹謗中傷した方は全員チャラになるのですか。

 

違うでしょう。

 

責任転嫁以外の何者でもありません。

 

直接殺めたのは誹謗中傷の声なんですから。

 

いくら今後テレビ側が責任を取るにせよ、それと同時に誹謗中傷の罪は消えるはずがないので。

 

罰せられはしないかもしれませんが、罪の意識はしっかりと持たなければいけないです。

 

 

【4.まとめ】

というわけで、僕の考えをまとめるとテレビが彼女を死なせたも同然だと思います。

 

誓約書については問題ありませんが、世間を騒がせるほどの不快感極まりない番組にしてしまったということで。

 

それにまんまと流されて無責任な言葉をぶつけた誹謗中傷の声も同罪です。

 

 

この前投稿したツイートと特に意見は変わらないですね。

 

言うなれば、テレビが殺めるように仕向けて、誹謗中傷の声が追い込んだというところでしょうか。

 

とりあえず、この事件を受けてテレビ界もSNS界も大きく改善されることを望みます。

 

というわけで今日の記事はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!