青二才ヤマトノの学習帳

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木下優樹菜の復帰報道

どーも、お疲れさんです!

青二才ヤマトノと申します。

いつもブログ読んでいただきありがとうございます!

 

最近は特になるべく平和に生きたいなと思う所存でございます。

 

揉め事なく毎日を暮らしていければそれだけでも満足です。

 

ですが、やはり人と人との付き合いになるのでどうしても思わぬところから歪みが生まれてしまいます。

 

そこをどう賢く乗り越えていくかが現代人に課せられるとも言えるでしょう。

 

今日はとある芸能人の復帰報道から人間関係について覗いてみたいと思います。

 

◉目次

 

 

【1.タピオカ騒動】

こういう風に書いてしまうと一種の風評被害を作ってしまうかなとやや怖いところではありますが。

 

一般的にこの揉め事が世間でも騒がれるようになりました。

 

木下優樹菜さんのお姉さんが務めていたタピオカドリンクのお店でトラブルが起きてそのまま退職という形になりました。

 

退職金などの問題にも発展していたかなと思いますが、そのトラブルに加担したのが木下優樹菜さんでした。

 

SNSのメッセージにて店主とやりとりを交わすものの、その文章が脅迫にあたるとして法的措置も考えると店主は主張していました。

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藤本さんとの離婚騒動もあり、次第にそのニュースは存在が薄れていくものの、最近新たに進展がありました。

 

それは、木下優樹菜さんが芸能界に復帰するかもしれないという内容でした。

 

その記事に対して多くの反応が国民から寄せられております。

 

賛否両論でいえば、『否』の意見が多かったようにも感じますが、どのように決着がついたのかもイマイチ不明だという声も多かったです。

 

テレビ業界は非常に分かりづらい世界だなと思います。

 

ニーズとして大切なのは、我々一般の視聴者とスポンサーとなる企業です。

 

企業がスポンサーとして付いてくれることで番組は成り立ちますし、その番組を視聴者が見ることによって出演している方の仕事に大きく影響します。

 

タレントが直接的に注目度を集めるのがCMです。

 

木下優樹菜さんはモデルやママタレというイメージが強いかなと僕は感じていました。

 

ただ、今回のようなことが起こると理想のお母さんという像を作るのははっきり言って難しいです。

 

可能性は無いと言ってもいいぐらいかと。

 

そうなると今度はバラエティ枠でまた新たに道を開拓していかなければならないので、想像以上に復帰への道は困難だと考えてしまいます。

 

ただ、テレビ業界の復帰は本当に『人付き合い』で大きく変わる印象があります。

 

不倫して一見終わったかと思ったミュージシャンが何食わぬ顔で戻ってきているのをみると、ファンを含めて待っている人を作ることができた人は強いです。

 

もちろん、実力があるのでしょうけど。

 

ただ、実力だけでは復帰外道は簡単では無いはずです。

 

表と裏の力、顔はどうしても欠かせませんからね。

 

そういう意味で人付き合いの上手さがあるのかなと何となく捉えました。

 

 

【2.結局どうなった?】

そして、最終的に行き着く疑問点はこのテーマになるはずです。

 

この騒動はどのようにして解決したのか、それともまだ争いの途中なのか?

 

特に気にしてもないですし、わざわざニュースを探して追いかけるようなこともしないので、大半の方はこの決着の行く末が分からぬままとなっていることでしょう。

 

僕も全く分からなかったです。

 

てっきり、未だに訴訟起こすかどうかの段階だと思っておりました。

 

この問題に関しては、多くの弁護士さんも声を上げておりました。

 

本村弁護士は名誉毀損にあたる可能性があったとして、告訴期間である6ヶ月が経過したから活動再開に踏み切ったのかと見解を示しました。

 

今回はSNSとはいえ個別のメッセージのやり取りだったかなと僕は思っていたので、てっきり脅迫罪にあたるか否かが争点になると考えていました。

 

名誉毀損罪は『公然と』と条文に記載されているので、不特定多数の一般人がそのやりとりを知り得る状態になることが条件ですからね。

 

調べてみると「あの店には行かない方がいい」などとインスタで投稿していたみたいです。

 

そうなると確かに名誉毀損罪の可能性もありますね。

 

とはいえ、他にも訴えるポイントはありそうなので、名誉毀損罪だけで踏み切るのは考え難いような気もします。

 

山岸弁護士は以前、木下優樹菜さんの「事務所総出でやります」という内容の文に対して脅迫罪の可能性もゼロではないとコメントしております。

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後は「週刊誌に面白おかしく書く」という内容の文も人は恐怖を抱いてしまう可能性もあり得ると解説していました。

 

そうなれば、脅迫罪は親告罪ではありませんし、公訴時効は3年と定められているので、まだ戦うことは可能となります。

 

ですが、新型コロナウイルスの影響も重なって今はお店側も大変な時期が続いています。

 

そうなると事務所側から裁判外で示談金による和解となれば速攻で解決に至る可能性も十分にあります。

 

いろいろと囁かれてはいますが、余計なデマを流布してもいけないので、今のところはまだ憶測を述べて可能性を提示するしかありません。

 

 

【3.終わりに】

今日は木下優樹菜さんの復帰と法律について触れてみました。

 

視聴者からの信頼を取り戻すのはハッキリ言ってほぼ不可能だと思います。

 

ですが、テレビには何食わぬ顔で出演し続けるだろうなと個人的には考えますね。

 

事務所からもプッシュされると思いますし、一定数存在する何故かテレビに映っている芸能人の枠に収まるでしょう。

 

時期がいろいろと重なったのもありますが、事務所が全面的に法的措置に関与すれば、抜け道なんていくらでも見つけることができますからね。

 

どうしても一般人が芸能人に本当の意味で勝訴することは難しいのかもしれません。

 

というわけで本日の記事はここまでとなります。

最後までご覧いただきありがとうございました!