青二才ヤマトノの学習帳

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ボーガン事件の裏で

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今日は、ボーガン事件の裏で起きたことを書いていきたいと思います。

 

これは、個人の名誉に関わる非常に重要な問題です。

 

同時に今後の人間関係において欠かすことができない事案になってくるのであえてピックアップしたいと思います。

 

このように青二才ヤマトノの学習帳では、人間関係と社会科学をテーマにあらゆる問題について考察を述べております。

 

もし、人付き合い等で悩みを抱えている方は、ぜひこちらのブログにこれからも足を運んでみてください。

 

 

◉目次 

 

 

【1.ボーガン事件】

では、最初にボーガン事件の内容について書いていきます。

 

この事件は知らない人は少ないと思いますが、兵庫県宝塚市で起きました。

 

大学4年生の青年が親族を標的に、ボーガンで狙撃して3名の死者を出しました。

 

家族不仲のもつれなのかは分かりませんが、わざわざ叔母を呼びつけての犯行なので、相当殺意を持っていたことがうかがえます。

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一体なぜ、家族をここまで酷い殺し方をしたのかという容疑者の心情に世間は疑問を抱きました。

 

それと同時に、ボーガンに対する規制も検討しなくてはならないと法整備に新たな進展が起こりました。

 

ですが、この裏ではもう一つの事件がありました。

 

では、その裏事件について紹介したいと思います。

 

 

【2.裏で起きた事件】

これは、報道で起こりました。

 

某メディア会社がTVという媒体でこの事件について報道していました。

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そこで、容疑者として写真が使われましたが、その写真は全くの赤の他人だったのです。

 

謝罪をしたとのことですが、正直謝罪では済まされない話だと思います。

 

そもそも、その写真は一体どこで手に入れたものなのか?

 

どうしてきちんと裏を取らなかったのかなど、さまざまな過失がうかがえます。

 

その人にとっては、名誉毀損された事態ですし、

肖像権にも大きく関わる話です。

 

謝罪したといっても、その誤写真を信じてしまった人が全員謝罪を見ているとも限りません。

 

Twitterを通して、犯人だと勘違いされた人の写真を流布したことがあれほど問題になったのに。

 

メディア側の危機感のなさがあまりにも酷すぎます。

 

 

【3.信用を守る】

皆さんも、いつ・どこで加害者扱いされるかは本当に分かりません。

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普通に生活しているだけなのに、いつの間にか写真が流れて罵声を浴びせられるということが絶えない世の中です。

 

流石に流した人を全員押さえることは難しいと思います。

 

ですが、きちんとデマだと主張するとともに、悪質なコメントはスクショすることをお勧めします。

 

そして、名誉毀損罪で告訴するのは、犯人を知ってから6ヶ月以内に行わなければなりません。

 

もし、あなたが未成年なら法定代理人(※いわゆる親権者等)も独立して告訴することが可能です!

 

信用を守ることは、生活を守ることと直結します。

 

できることなら、法律をしっかりと押さえて対応していきたいところですね。

 

無論、弁護士に依頼すれば大方教えてくれますが、自身もある程度知っておくとさらに便利になるでしょう。

 

僕も以前、名誉毀損罪で刑事並びに民事訴訟を考えたことがあります。

 

僕の場合は、恐らく侮辱罪止まりだったとは思いますが、動こうと思えばいつでも動く準備は完了しておりました。

 

今もこうして書き続けるのは、

抑止の効果もあります。

 

そして、マスメディアが信用をはみ出す行為をしてもらったら困るんです。

 

とはいっても、殆どのマスメディアは被害者の情報を秘密にしてくれと言ってるのに流しますし、本当の意味で信用を守り続けているのは一握りですけどね。

 

一握りもあるかなあ。

 

 

【4.まとめ】

今日は、ボーガン事件の裏で起きたもう一つの事件について紹介してみました。

 

マスメディアを通して、我々は情報を受け取るわけなので、こういったミスは避けるよう心がけてほしいなと思います。

 

そして我々も

情報を鵜呑みにせず

行動することが大切です。

 

信用はその人の生活がかかっています。

 

と今日の記事はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

僕はTwitterでも随時情報提供しておりますので、ぜひご確認をお願いします。

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