青二才ヤマトノの学習帳

法律とスポーツが生み出す「秩序」

中傷加害者の相談増!脱ネットリンチ

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361226

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今日は誹謗中傷をしたことがあるという認識を持っている方が、弁護士に相談している事実を紹介したいなと思います。

 

 

◉目次

 

 

【1.記事の内容】

まずは、一通り記事の紹介をしましょう。

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タイトルに大方書いている通りですが、芸能人が誹謗中傷に対して、法的裁きに移る動きが増えております。

 

その動きに恐怖を感じた中傷加害者は、弁護士に対して自分の投稿が誹謗中傷に当たらないかどうかを相談している件数がどっと増えたようです。

 

相手を陥れようと必死になっていた加害者が、訴えられてしまうんじゃないかと皮肉にも追い詰められているみたいですね。

 

特にインフルエンサー等はヘタをすると、その辺の俳優さんよりも稼げていますからね。

 

正直言えば、訴訟はかなり容易いと思います。

 

かなりの数が吊し上げられることもあるかもしれません。

 

中には、裁判所にも迷惑がかかるなどとふざけたことを抜かしていた人もいましたが、裁判所は法治国家を守る仕事ですからね。

 

場合によっては、案件が増えるというのも想定内のこと。

 

もう少し考えて発言しないと笑われてしまいますよ。

 

今回の著名人の動きに、やりすぎだなどと発言する方は、少なからず自身にも何か抱えているとみていいでしょう。

 

名誉毀損レベルの誹謗中傷なのか否かは裁判所が決めること。

 

また、名誉毀損罪の類は被害者が訴えを提起して初めて事件となる親告罪なので、第三者がとやかく言う権利はないんですよね。

 

あくまで当事者間の問題であるという認識を我々はしっかり持たなければいけません。

 

 

【2.読み取れる心情】

今回の加害者側は一体どのようにして弁護士等に相談しているのでしょうか?

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この記事に紹介されている通り、

1番のポイントは

訴えられるかもしれない

という不安ですね。

 

当然といえば当然なのですが、本当にその不安しか感じないのであれば世も末だなと思います。

 

自分がわざわざ当人に攻撃しておきながら、どこまで自分が可愛いんだかと呆れてしまいます。

 

まあ、でもこういう中傷加害者の共通点は、

被害者ヅラが上手い

ということですから。

 

こよなく自分を可愛がり、愛するので自分を悲劇のヒーロー&ヒロインに仕立てようとしてくるんですね。

 

恐らく、自分の過ちに罪の意識を考えている人はごく僅か。

 

散々、自分は他人の信用を失墜させようとしていたのに、自分の身は守りたいから焦って行動しているだけに過ぎないと断言できます。

 

もし、そうじゃないと言い切るのであれば、謝罪の一文を送るなり、SNSを制限するなりして自分を改めようとした方がいいです。

 

 

【3.まとめ】

今日は、前回に引き続いて誹謗中傷について書いていきました!

 

中傷加害者が弁護士に対して相談するという件数が増えているという事案から、簡単な話ではありますが加害者の心情も見ていきました。

 

とりあえず、言えることは

我々はいつでも当事者に成りかねないということ。

 

その際に矛盾した言動を避けるために、あまりにも身勝手なことは言わない方がいいです。

 

誹謗中傷の痛みは当事者にしか分からないことですからね。