青二才ヤマトノの学習帳

法律とスポーツが生み出す「秩序」

SNSは読解力

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皆さんは恐らく、LINEやTwitterInstagramなどあらゆるSNSを利用されているかと思います。

 

SNSは誰とでも繋がることができ、親交を深めるのに役立つツールではありますが、

反対に人間関係にヒビが入ることもあるでしょう。

 

その要因の1つとなっているのが、

案外読解力かもしれませんよという話をしていきます!

 

 

◉目次

 

 

【1.読解力とは?】

とりあえず、SNSの話云々の前に

読解力について考えていきましょう!

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読解力を検索するとこのように説明されます。

「文章を読んで理解する力」

 

ふむふむ、要は書かれてある文章をしっかりと読めば良いんでしょ?と考えたくなりますが、100点満点の解答とは言えないです。

 

というのも、文章にはニュアンスというものがあります。

 

そこに書かれてある文字にはない、書き手の意図が多分に含まれているのです。

 

行間を読むことが大事だよと、国語の授業で教わりましたね。

 

国語のテストとかに出てくるような文章であれば、そのニュアンスを拾う手がかりもしっかり書かれていますが、SNSでは簡潔に書いて投稿してしまうのでよく誤解を招いてしまいます。

 

コロナ騒動では、読解力の差でコメントが争って炎上するというケースがとても多かったなと思います。

 

「.日本の死者数はここまで抑えられているのは・・・。」

というツイートに対して、

「日本人もたくさん亡くなられていますよ」というリプされている人がたくさんいました。

 

明らかにアメリカやヨーロッパの各国と比較してというニュアンスが隠れていると分かるのに、こういった返信で荒れてしまうのが難しいところだなと感じました。

 

 

【2.最難関のSNS

SNSは僕の知っているものだと、以下のものが主流かなと思います。

 

昔のものだとmixiとかもありましたね。

 

YouTubeSNSなのかな?(^◇^;)

TikTokとかもありますね。

 

あまり、詳しいわけでもないのですが、僕個人的に読解力という観点から最も難しいのは、

Twitterだと思います。

 

理由は単純に文字数が最も制限されているから。これに尽きます。

 

文章は長く書くほど難しいと考えられがちですが、短くまとめる方が余程難しいです。

 

本当に必要となる部分を抜粋していかないといけなくなるからですね。

 

あまりにもコンパクトすぎるために、行間を読まない、もしくは拡大解釈をしてしまって、論点をずらした批判が生まれてしまいます。

 

スレッドを続けるという手もありますが、3つも4つも投稿する様になるので、文章でひとまとめになっているものと同じ文字数でも僕は若干疲れてしまいます。

 

投稿するときも、読むときも。

同じ思いの方はいらっしゃるんじゃないかと思います。

 

いかに、投稿者の視点にたてるかが鍵となるのです。

 

 

【3.反論の前に】

最後に、異議を申し立てる前に気をつけていきたいところを紹介していきます。

 

それは、あくまで討論してくださいという話です。

 

民事訴訟の裁判の基礎における弁論主義とは、趣旨は全く異なりますが、考え方は似ているなと思います。

 

当事者間で問題としている部分を無視した理由で裁判所は判決を出せないんですよ。

 

例えば、交通事故があったとして、

  • 被害者は運転手が脇見運転してた。
  • 運転手は確かに脇見運転してたけど、被害者も不注意で飛び出した。

という2つの争いで裁判所が運転手は脇見運転していなかったよと請求を棄却するのは弁論主義に反するんですね。

どちらも主張していないので。

 

それと同様に、投稿者が主張していないことについて反論すれば、その時点で討論は成立しません。

 

だからこそ、反論したいときは、今まで以上に相手の投稿を読む必要があります。

 

ただ、文句言っているだけのアンチも沢山いますが、非常に哀れだなと思います。

 

逆に、きちんと文を読んだ上で討論することは結束が強まります。

 

お互いに意図を汲んだ上で意見を主張できる関係が、

本当の友達だと考えております。

 

 

【4.まとめ】

今日はSNSを通して人間関係をより良くするキーとして読解力を紹介しました!

 

きちんと行間を読んでください!

 

その上で初めて討論が成り立ちます。

 

著名人の寄生虫にならないように注意が必要です!

 

今日はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

僕はTwitterもやっておりますので、ぜひフォロー願います。

フォロバは基本的にさせていただきます。

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