青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

騙されていませんか?


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毎日の自粛によって、新型コロナウイルスの給付金はいつ支給されるのか、融資の話などに敏感な方は多いと思います。

 

世の中が不安定になると、そこに乗じて悪事を働こうと考える輩がおります。

 

その1人が詐欺師です。

 

今日は、そういった詐欺にかかる内容を書きたいと思います。

 

◉目次

 

 

【1.詐欺の事例を知る】

ここで1つ例を紹介したいと思います。

 

これは、実際に僕のショートメールにも同様のメッセージが届きました。

 

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ちょうどネット注文していたのもあり、一瞬だけ「あれっ?」と思ったのですが、不在票も無しにメールだけで対応するわけないと思い、調べてみました。

 

すると、結構このショートメールが届いていたという声があり、リンクを開くとウイルスを仕込まれてしまうというカラクリだったようです。

 

さらに、知人の話によると、新型コロナウイルス助成金を名目に「お金を振り込むから口座カードの暗証番号を教えてほしい。」という誘導もあったとのこと。

 

最近、多いのが市町村の職員や警察になりすまして、暗証番号を聞き出す手法です。

アポ電詐欺が近年多いかなと思います。

 

まず、前提として公務員が口座カードの暗証番号を聞き出すということは行いません。

 

うっかり教えてしまったということがないように、十分気をつけてください。

 

 

【2.詐欺事件の恐怖】

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詐欺事件の怖いところは、騙されて財産を渡してしまうのみならず、

命の危機に関わる事件に発展しやすいというところにあります。

 

アポ電詐欺から強盗殺人事件に発展してしまったというケースがあったのを覚えているでしょうか?

 

ニュースにも取り上げられていました。

 

余談ですが、以前PlayStation2のソフトで

クロックタワー3』というゲームで遊んだことがあります。

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この物語にも詐欺を発端とした残虐な事件の演出があり、しかも調べたところによるとその事件は実話を基にしているとのこと…

 

かなり残虐なので、ここでは書きませんが、心にトラウマが残るレベルでした。

 

また、直接手を出されなくとも、財産をうっかり渡してしまったことで、生活が苦になり自ら命を絶ってしまうというケースもあります。

 

詐欺罪の検挙率は常に40〜50%台を推移しており、一般的に見れば決して高い数値ではありません。

 

加えて刑法第246条に詐欺罪が定めてありますが、刑期も10年以下の懲役と短めであるため、出所してもなお詐欺を続けるというケースも少なくないそうです。

 

おまけに実行犯と計画を企てた主犯が異なり、トカゲの尻尾切りのケースもあるのでなお厄介なのです。

 

 

【3.詐欺とどう戦う?】

サブタイトルがあまり良くないかもしれませんが。。。

 

詐欺に関しては、まず関わらないことが最も賢い戦い方であります。

 

とりあえず、基本中の基本ということで、

公務員や銀行員がみだりに電話で暗証番号のような個人情報を聞き出さないということはしっかりと押さえましょう。

 

万が一教えてしまった場合には、

警察に加えて金融機関にもしっかりと相談しましょう。

 

弁護士に相談するという方法もいいでしょう。

 

ワンクリック詐欺に引っかかってしまって、多大な請求額を要求された場合はシカトでOKです。

 

「警察に言います」という言葉使って脅しにかかりますが、同意なしのワンクリックの契約なんてありませんから。

 

  • 怪しいサイトにはまず入らないこと
  • 美味しい話には裏があること
  • 公務員や銀行員がみだりに暗証番号は書き出さないこと

など、常に気をつけながら生活していきたいですね。

 

 

【4.まとめ】

本日は、最近世の中が不安定になってきたことで起こる詐欺について概要ではありますが書いてみました。

 

大事なところは何度も繰り返して書きました。

 

そして、最後に言いたいのは

決して1人で戦おうとしないこと。

 

きちんと専門職員と一緒に集団で戦うようにしてください。

 

何だかんだ奴らは口が上手いので、話していると違和感が無いのかもしれません。

 

だからこそ、基本中の基本である今日書いたことをしっかりと頭に叩き込むことが大切です。

 

決して騙されないように、日頃からこういった勉強を行っていきましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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